実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
20代のユリヤさん(仮名)から寄せられたエピソードです。
ユリヤさんには、今気になっている男性がいます。
まだお付き合いはしていませんが、何度かデートを重ね、「このままうまくいったら付き合えるかも」と少しずつ期待が膨らんでいました。
目次
デートの約束
そんなある日、2人でテーマパークへ遊びに行く約束をします。
オンラインでチケットを購入し、当日を楽しみに待っていたユリヤさん。
待ち合わせは、テーマパークの最寄り駅に午前11時。お気に入りの洋服を着て、メイクもいつもより気合いを入れ、10分前には到着していました。
「今日はどんな1日になるんだろう」
そんなワクワクした気持ちで彼を待っていたそうです。
ところが、11時を過ぎても彼は現れません。
「おはよー!〇〇駅に着いてるよ!」
とLINEを送ってみても、既読すら付きません。
「電車が遅れてるのかな?」
「何かあったのかな?」
最初は心配していたユリヤさんでしたが、10分、20分と時間が過ぎるにつれ、不安はだんだんイライラへ変わっていきました。
約束をすっぽかした彼
結局、彼から連絡が来たのは約束の時間から2時間後。
届いたメッセージは、
「ごめん、今起きた。」
「昨日飲みすぎて二日酔い・・・。今日は行けそうにない。本当にごめん。」
たったそれだけでした。
テーマパークのチケットは払い戻しもできず、このまま帰るのももったいない・・・。
ユリヤさんは、ひとりでパークへ向かうことにしました。
周りを見れば、カップルや友達同士、家族連ればかり。
本来なら2人で楽しむはずだった景色をひとりで歩きながら、「何してるんだろう・・・」と少し切なくなったそうです。
それでも、不思議なことに彼のことは嫌いになれないというユリヤさん。
「次はちゃんとしてくれるかもしれない。」
そんな期待を、どこかでまだ捨てきれないのだそうです。
好きな人だからこそ、「もうやめたほうがいい」と頭では分かっていても、簡単には気持ちを切り替えられないことってありますよね。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。