「2週間うちに泊まるってどういうこと?」独立した息子の突然の帰省に、60代母の本音がこぼれた日

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

60代の喜代子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。

20代の息子さんと娘さんはすでに独立。
今はご主人と2人、穏やかな毎日を過ごしています。

ゆったりと夫婦2人で過ごしている喜代子さん


パートに出て、たまに友人とランチ。
子育てを終えたちょうどいい距離感の暮らしを楽しんでいました。

そんなある日、息子さんから突然LINEが。

「来月の予定ってどう?」

パートの日と、夫婦で予定している旅行の日を返信。
既読はついたものの、そのまま返事はありません。

(なんだろう・・・?)と思っていると、今度はお嫁さんからも同じ質問が。

もしかして、孫を預かってほしいのかしら?
そう思って理由を聞いてみると・・・

お嫁さんからの連絡にビックリ


「〇月〇日から2週間、私の母が泊まりに来るんです。
寝る場所がないので、主人はお義母さんの家に泊まらせてもらえたらって・・・」

まさかの展開。

息子が帰ってくるのは嫌じゃない。でも、2週間?

今は夫婦2人分の食事で十分。
量も少なくなり、最近はテイクアウトや外食も増えていました。

洗濯は?
食事は?
お弁当は作るの?

頭の中で現実的な段取りが一気に回り始めます。

正直なところ、「嬉しさより、めんどくささが勝ってしまって」と喜代子さんは苦笑い。

子どもが独立したあとの親にも、
ようやく手に入れた自分たちのペースがある。

帰ってきてくれるのはありがたい。でもそれが当然のように決まっていくと、少しだけ、複雑な気持ちになるのだそうです。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事