“残酷な天使のテーゼ”の作詞者「音楽を不自由なものにしてはいけない」に賛同の声

WS000000(1)出典:twitter
先日、楽曲の著作権を管理しているJASRAC(日本音楽著作権協会)が来年以降、楽器の演奏を教える音楽教室からも音楽使用料を徴収する方針を発表し波紋を呼んでいます。そんな中、著作権の使用料を貰う側の作詞家である”及川眠子(おいかわねこ)”さんがTwitterでこの件に関してコメントをして話題となっています。

”及川眠子(おいかわねこ)”さんは、あの大ヒット曲「残酷天使のテーゼ」「魂のルフラン」等の作詞をされている超有名作詞家です。そんな”及川眠子”さんの意見に賛同する人が多くいらっしゃるようです。この問題、皆さんはどう思いますか?

及川眠子さんも反対、音楽教室から使用料徴収

Twitterで及川さんはこの問題に対して反対の声をあげていらっしゃいます。


▼「音楽を不自由なものにしてはいけない!」という言葉に重みを感じます。


▼確かに違法ダウンロード等はダメ!でも音楽を習いたい人から徴収するのは・・・


今回の及川さんのツイートに対しては多くの方が賛同の声を挙げていらっしゃいました。


及川さんの意見に賛同する人がたくさんいらっしゃるようです。今回の件で上手くいけば利益を得ることが出来る立場のJASRAC会員である”及川眠子”さんが異を唱えていらっしゃるという事は、ちょっと制度としておかしい可能性が高いかもしれませんね!

▼このような意見も仰っています。

練習に払えというのではなく、教室で演奏する従業員の演奏は音楽で生計を立てているわけだから、そこには著作権発生してもいいのでは?という意見に対しても、及川さんは、その考えは理解はできるとしながらも、やはり反対ですという意見も仰っていました。

この問題、とても難しい問題だと思います。徴収額を増やす為に単純に徴収出来そうなジャンルを探して、新たに徴収するというやり方にはちょっと疑問を感じますね。一方的に奪うのではなく、払いたくなるような運営をしてほしいものです。皆さんはこの問題に関してどう思われますか?


出典:twitter

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