昨年末、惜しまれながら営業を終えた「スペースワールド」…解体作業中の光景が切なすぎる


昨年12月31日、多くのファンに惜しまれながら27年間にわたっての営業を終えた北九州市の「スペースワールド」。その解体作業中の光景が切なすぎるとTwitterで話題となっています!

ユーモアあふれるCMなどでもお馴染みだったスペースワールド。閉園する約2週間前の2017年12月15日に、オーストラリア・クイーンズランド州のスプリングブルック天文台のサービスにより、おうし座星群の5等星の命名権を取得。その星に『SPACE WORLD』と名づけたことでも話題を呼びました。FunDoでも以前、最期まで粋☆スペースワールド『閉園』ではなく宇宙への『移転』だったという記事でご紹介しました。

園はなくなろうとも、スペースワールドは星となって残ることに!?


そして、今回話題となっているのがこちら。Twitterユーザーの学園戦記ムリョウを観ろ@darkshinkurouさんによるツイートです。


閉園から約4ヶ月ほど経った今、解体工事が進んでいるようです。そして、観覧車の上部の骨組みがなくなり、ゴンドラもなくなっています。なかなかお目にかかることのない光景でもありますし、夕焼けがよりいっそう切なさを増幅させているかのようです。

(寄せられていた声)

・ヴィーナスとかも無くなってしまったんですね…別の惑星できっとまた会えると信じています。 貴重な写真ありがとうございます!

・昔修学旅行で行った場所が解体されていくというのはなんとも

・学生時代に旅行でスペノワのコスモピアを楽しんだ思い出があるので解体は寂しいです、またひとつの時代が終わったんだなあって。なんか虚しいですね〜! 蜘蛛の巣がちぎれたみたいな(^^;)

・なんか虚しいですね〜! 蜘蛛の巣がちぎれたみたいな(^^;)

・先月ここの前を通りすぎたんですが今ではこんななっていたんですね… 背後の夕焼けも相まってなんか寂しい感じがしますね…

・3月に見た時は解体が始まってなかったので先日始まったのですね。

出典:Twitter(@darkshinkurou)


改めて、本当にスペースワールドは終わってしまったんだな(いや、宇宙への移転!?)… という寂しい気持ちになりますね。


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出典:Twitter(@darkshinkurou)

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