「合う医療」を見つけることが一番!双極性障害で苦しんだ作者の漫画が話題


ストレスの多い現代社会、精神的に不安定になったり、メンタルの病気を抱えたりする人も増えているようですね。メンタルは一度不調になると、なかなか回復の糸口が掴めなくて苦労する人も多いようです。

そんな中、先日歌手のマライア・キャリーさんが告白したのと同じ双極性障害の体験談を描いた漫画が、Twitterで話題になっています。

Twitterに漫画を投稿したのは、『ぼくらのへんたい』など話題の作品を多く描いている漫画家のふみふみこ(@fumifumiko23235)さん。さっそくその漫画をご覧ください!


「合う薬 合う医師 合う病院を見つけることで、生きるのが段違いに楽になる」
これは悩んでいる人に、ぜひ知ってほしいですね!

ちなみに、ふみふみこさんが読んだ双極性障害の本はこちらだそうです。


メンタルの病気といっても、いろいろな病気があります。精神医療はとくに診断が難しいと言われているので、お医者さんによって診断が変わることも珍しくありません。

病院に通っていてもなかなか良くならないと、つい「どこへ行っても同じ」と思ってしまいがちですが、諦めずに合うお医者さんを探すことが本当に大切なことかもしれませんね。


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出典:Twitter(@fumifumiko23235)

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