【貴重】1年に夏しか姿を現さない!大鶴湖に沈む「曽木発電所遺構」が話題に


明治42年に建てられたこちらの「曽木発電所」の遺構を、みなさんはご存知でしょうか?

それは鹿児島県伊佐市の鶴田ダムがある大鶴湖の底に存在し、なんと1年に5ヵ月間しか姿を現わさないとても貴重な建物なのです。

そんな曽木発電所遺構をドローンで撮影したASUPARA(@asuparider)さんの写真が話題になっているので、ご紹介します!





5~9月の渇水期にしか見られないこの曽木発電所遺構は昔、曽木の滝の落差を利用した水力発電を行っていましたが、昭和40年の鶴田ダムの完成と同時に水没したそうです。

なんだか中世ヨーロッパを思わせる建物ですね。そしてまたドローンで撮ると迫力を感じますね。

さらにASUPARAさんは、ドローンで動画も撮ったようです。ぜひその映像もご覧ください!(ドローン撮影は事前の申請が必要です)


この洋風のデザインとレンガ造りが、「文明開化」といわれた明治時代の面影をなんだか感じる気がしますね。

寄せられた声


そんな曽木発電所遺構に多くの人から驚きの声などが寄せられています。


いかがでしたか?ほんと世界遺産になるんじゃないかってくらい貴重だと思いますね。

しかも限られた期間でしか見ることができないので、生で見れた時の感動はきっと想像を超えたものだろうなぁ~。


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出典:Twitter(@asuparider)

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