ウルグアイで無事に救護された”生後一週間ほどのイルカの赤ちゃん”

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数年前、ウルグアイで救護された“生後一週間ほどのイルカの赤ちゃん”の画像が再度Twitter上で話題となっているのでご紹介します。


このイルカの赤ちゃん(女の子)は「ラプラタカワイルカ」。生息域はラプラタ川河口を含む、南アメリカの南東部の海岸だそうです。当時、救護された場所はウルグアイでした。

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ちなみに、イルカの赤ちゃんを大事に抱えている男性はリチャードさんというウルグアイの救護施設の方です。

ラプラタカワイルカは、毎年その多くが刺し網の被害に見舞われているそうで、環境保護論者からは種の安定的な存続を困難にしているという指摘があります。近年はブラジル、アルゼンチンの沖などで特に被害が多いそうです。


このイルカの赤ちゃんはリチャードさんに無事に救護された例ですが、被害に遭うイルカは後を絶たないといいます(毎年1500頭ものイルカが網に巻き込まれているとか…)。

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この赤ちゃんは、リチャードさんのもとで泳ぎの練習をしたりミルクを飲んだり、すくすくと成長していったそうです。イルカの被害の問題は深刻ですが、ひとつでも多くの命が助かってほしいと思います!


出典:twitter.com

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