【激レア】インド東部の村で珍しい全身黄色のカメが発見され話題に!

私たち人間も、そして動物も、周りとは違った個性を持って生まれてくることがありますよね。

先日、インド東部バーレーシュワルの農村で発見されたのは、珍しい全身黄色のカメ。その色鮮やかな体色が海外で話題になっています。

めちゃくちゃ色鮮やか!

海外メディアが公開したカメの写真がこちらです。

想像以上に黄色い!と驚かれた方も多いのではないでしょうか?


出典:Twitter

甲羅の部分はまるでレモンのようですよね。


出典:Twitter

専門家によると、今回発見された個体の色はチロシン色素が欠如しているアルビノによるものだと考えられています。多様性という言葉があるように、そのユニークな見た目には他とはまた違った美しさがあり、なんだか縁起が良さそうな気もしますよね。

ちなみに、こちらは「Indian flapshell turtle(和名:インドハコスッポン)」という種類のカメとのこと。見た目や和名からしてカメじゃなくてスッポンじゃないの?という気もしますが、スッポン自体がカメ目スッポン科に分類されるカメの一種であり、厳密にはインドハコスッポンもカメ目スッポン科ハコスッポン属の「カメ」なのだそうです。

てっきり筆者は”スッポンとカメは全く別の生き物”とばかり思っていましたが、スッポンも分類上はカメなんですね。

また、インド森林局の担当官が動画も公開しています。

可愛らしいですよね!

このインドハコスッポンのその後ですが、どうやら現地の野生に放たれたようです。アルビノの動物は外敵に見つかりやすいと言われますが、どうか元気に長生きしてほしいですね。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@ANI)

関連キーワード

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事