【驚愕】三毛別羆事件よりデカイ400キロの巨大ヒグマが!「こんな巨体みたことない」

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デカイ!デカすぎる!!こんなデカイ熊見たことありますか?北海道紋別市を中心に発行していつ地方新聞の「北海民友新聞」が衝撃のデカさの熊が仕留められたニュースを記事にし、その記事を見た人がTwitterで拡散し、話題になっています!

▼体長は3メートルは超えようかというデカさ!
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三毛別羆事件よりデカイ

今から100年前に起きた日本で最悪の獣害事件と言われる三毛別羆事件、数度にわたり巨大羆が民家を襲い死者7名・重傷者3名を出した恐ろしい事件。その時に射殺された巨大熊が340キロだったそうなので、今回仕留められた400キロの巨大羆はそれをも軽く超える大きさです。今回は人が襲われる被害はなかったようですが、農作物には多大な被害が出たようですね。

▼北海民友新聞の記事

 9月26日、紋別市上渚滑町立牛のデントコーン畑で、体重400キログラムのオスのヒグマが駆除された。冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していたらしく、かなり太った体格だった。2人組で駆除に当たったハンターの1人は「50年やっているが、こんなに大きなクマは見たことが無い」と驚いている。市内では他に、渚滑町宇津々と藻別でも推定350キロ以上の巨大ヒグマの足跡が確認されていて、紋別市は猟友会の協力を得てパトロールを実施するなど警戒している。
 今年は国内最悪の獣害とされる三毛別羆(さんけべつ・ひぐま)事件(1915年12月、7人死亡・3人負傷、北海道・苫前町)からちょうど100年。このときのヒグマは体重340キロで、今回の巨大クマはさらに大きい。なお紋別市民会館2階ロビーに展示されているヒグマの剥製(北米・アラスカで駆除)も、体重が400キロだったと記されている。
 ハンターの1人によると、デントコーン被害によるヒグマ駆除依頼を受けて現地を確かめたところ予想以上のひどさだったため、仲間を呼んで2人態勢で臨むことにしたという。
 残っていたデントコーンをコンバインで刈り取ってもらい、ヒグマが隠れているエリアを狭めていったところ、突然、巨大なクマが飛び出してきたという。そこで猟銃を撃ち、命中させた。
 ユニックで吊り上げて測定したところ、体重はちょうど400キロ。このハンターが10年前に仕留めた310キロのクマを優に超える新記録となった。「巨大ヒグマを捕った」との話題は地域を駆け巡り、集まった大勢の人たちも、その大きさに驚いたという。


50年もハンターをやっているプロ中のプロもこんなデカさは見たことないと証言されていますね。

▼この大きさのにはさすがの道民もビックリ!

こんなやつに外で出くわしたら自分がどうなってしまうのか想像も付きませんね!世の中にはこんなに大きな羆がいる事に驚きです!やっぱり北海道はすごいなぁ!


出典:北海民友新聞 / Twitter / Twitter

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