【次世代傘が発明】傘って進化しないよねと思っていたらいきなりスゴい傘ができた

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「目に見えない傘」という触れ込みで新しい次世代の“傘”が発明されて話題になっています。“エアアンブレラ”(空気の傘)というこの傘は、空気で雨滴を吹き飛ばすことで雨から濡れることを防いでくれる傘です。

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エアアンプレラは、手に持つ柄の先端部から横方向、水平に空気が吹き出され雨粒を吹き飛ばします。本体から直径1mの範囲は濡れないようになっています。

現在、3つのタイプがあり、以下の通りとなっています。

タイプ-A
長さ30cm、重さ500g、バッテリー寿命15分、価格88ドル

タイプ-B
長さ50cm、重さ800g、バッテリー寿命30分、価格98ドル

タイプ-C
長さ50~80cm(伸縮可能)、重さ850g、バッテリー寿命30分、価格108ドル

現時点ではコンセプトモデルとなっており、2015年12月の商品化を目指し資金調達をしているところです。

<説明動画(英語)>

クラウドファンディング「kickstarter」によると、2014年10月15日現在で、目標額10,000ドルに対して25,000ドルが集まっています。これがもし実現したら、来年には「見えない傘」として世に出回っているかもしれませんね。

出典:kickstarter.com

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