
80年代~90年代前半のバブル時代を生きたみなさん、あの頃に流行っていた言葉を今でも覚えていますか?
gooランキングが男女500名にアンケート(調査期間:2017年11月08日~2017年11月09日)を行い、その結果を集計した『バブル用語ランキング』を、今回ご紹介します!
どのくらい覚えているかな~!?まずは24位~6位までを一気にご覧ください!
<24位~6位のバブル用語>
・24位:ウーパールーパー(メキシコサラマンダー(幼形成熟個体)の通称)
・24位:ソース顔(西洋風や東南アジア風の濃い顔立ち)
・23位:メッシーくん(食事を女性におごらされる男性)
・20位:プロデューサー巻き(セーターなどを肩にかけ袖口を緩く結ぶこと)
・20位:イタめし(イタリア料理)
・20位:ソバージュ(ウェーブヘア)
・19位:地上げ屋(暴力的な手段で土地を買収する人・業者)
・18位:タカビー(高飛車な性格)
・17位:オヤジギャル(中年男性のような行動をする若い女性)
・15位:チーマー(不良集団)
・15位:ジュリ扇(ディスコで女性客が利用したド派手な扇子)
・14位:土地転がし(関係者の間で値上がりが期待できる土地の転売を繰り返し、値上げ幅から利益を得る)
・12位:てっぺん(深夜0時を過ぎる事)
・12位:ゴクミ(当時「国民的美少女」と言われた後藤久美子)
・11位:成田離婚(スピード離婚)
・10位:五時から男(就業時間を過ぎると元気になるサラリーマン)
・9位:ワンレン(ワンレングスの略で、前から後ろまでを同じ長さに真直ぐ切り揃えた髪型)
・8位:ケツカッチン(予定が詰まっている、または控えている)
・6位:ピーカン(晴天)
・6位:ねるとんパーティー(今でいう合コン、婚活パーティー)
出典元:gooランキング
うわぁ~、懐かしい用語ばかりで興奮しますね。ちなみに私、12位の「てっぺん」や8位の「ケツカッチン」は今でもたまに言ってしまうかもな~。
そしてここからは5位~1位の発表です!
目次
5位:鉄骨飲料
出典:YouTube
サントリーが販売していた清涼飲料水ですね。
鷲尾いさ子さんが出演していた「そ~れそ~れ鉄骨飲料~♪」でお馴染みのCMも懐かしいですね!
4位:イカ天
1989年~1990年に放送されたTBS系列の深夜番組『平成名物TV』の1コーナーである「三宅裕司のいかすバンド天国」の略ですね。
当時は爆発的な人気を呼び、流行語にもなりましたね。
3位:ランバダ
1980年後半、世界的に有名になった南米発祥のダンスと音楽ですね。
男女がペアになって踊るのですが、過激すぎて一部のディスコで禁止する店舗もあったのだとか。
2位:ゲッターズ
マハラジャやジュリアナ東京から帰る女性に、道路沿いに駐車した車から「送ってあげるよ」「どこまで帰るの?」などと声を掛けてナンパする男性を『ゲッターズ』と呼んでいましたね。
1位:ヤンエグ
これは、若くして管理職に就いた人や自らの会社を立ち上げた青年実業家を意味する『Young Executive(ヤング・エグゼクティブ)』の略ですね。
平成初期に流行りましたが、今となってはもう死語ですね。
いかがでしたか?1位が「ヤンエグ」とはちょっぴり意外でしたね。そしてバブル時代を生きた私は、この懐かしすぎる用語を見ているだけでなんだか脳内タイプスリップした気分になりました(笑)
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