自ら公式に「うどん県」を宣言したことでも有名な、うどん推しすぎる県・香川。そんな香川で、とうとう野生のうどんが発見されたと話題になっています!
こちらがTwitterユーザーの橙紫櫻(@KJ8maruhinayasu)さんがとらえた、野生のうどんの映像です!さっそくご覧ください!
うごめく白い麺のかたまり…これがうどんの本当の姿だったのですね…
…って、そんなわけはありません!(笑)
こちらは、創作イベント『また、つまらぬ物を作ってしまった』のために作られた、アート作品なのです。制作したのは大阪芸大短大部教授で、フィギュア作家の寒河江弘(@sagaehiroshi)さん。
この「野生のうどん」は光に反応するそうで、じわじわと動く様子が妙にリアルですね。
別角度からの動画も。
『また、つまらぬ物を作ってしまった』は妄想工作家の乙幡啓子さんとラーメンズの片桐仁さんが主催し、面白アート作品を集めて発表するイベント。5月13日に香川県で開催された今回は、開催場所にちなんで「香川」をテーマにさまざまな作品が制作・発表されたそうです。
寒河江さんも「香川」というテーマに沿って、この「野生のうどん」を発表。
ネットで「野生のうどん」の存在を知り、調査を開始。世界中からも多数の目撃情報が集まり、とうとう香川で生きた「野生のうどん」捕獲に成功した!
…という流れで、寒河江さんはこの作品を発表したとのこと(笑)
「香川」がテーマということで、うどんにちなんだ作品が多く集まった今大会。
中でもこの「野生のうどん」は、絶対嘘なのに妙にリアリティのある設定と、その造形のクオリティからTwitterでも特に注目が集まっていました!
ちょっと気持ち悪いけれど見ているとクセになってくる「野生のうどん」。香川県のどこかに本当にいるんじゃないかと思えてしまいますね!
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出典:Twitter(@KJ8maruhinayasu) / Twitter(@sagaehiroshi)