夏のアスファルトは要注意!「なんかバイク傾いてるな~って思ったらスタンドがめり込んでた」


「なんかバイク傾いてるな~って思ったらスタンドがめり込んでた」

今年の夏の猛暑を物語る投稿がTwitterで反響を呼んでいます。投稿されたのは、TwitterユーザーのTwitter(@barabike_0407)さんです。




なんと… バイクのサイドスタンドがアスファルトにめりこんでいます。バイクは傾いていたということですが、仮に傾斜のある場所だった場合には倒れてしまっていた可能性もあります。

当日は40℃を記録していたとのこと。この夏の暑さがいかに凄まじいものかを思い知らされます。


Twitter(@barabike_0407)さんは、今後同じようなことがないように、対策するためのアイテムを購入されたようです。

この投稿に対しては、「自分もめりこんじゃいました」といった体験談や、プレートなどで対策を万全にするアドバイスなど、さまざまな声が寄せられていました。

・ええ!こんなことなるんですか!しらなかった…。夏のアスファルトは要注意ですね。 

・夏場のアスファルト駐車場の場合、注意が必要です。自分も昔CB1300SBに乗っていて日帰り温泉によって駐車場のバイクが左30度位?傾いて…幸い事なきを得ましたが…。後に深い穴が開いてしまいました。 

・接地面積を大きくする下駄を付けましょう。土の地面でも安心です。 

・今どきのアスファルトは溶けなくはなったんですが 温度が65℃~70℃くらいを超えると軟化して脆くなるので バイクのスタンドような一点に重量がかかるもので、舗装の仕方が悪くて下に空洞があるような箇所だと写真のようにめり込んじゃいますね。 

・きちんと対策しないと危ないですよ!自分の家ならともかくですが…。プレート等で対策されることをおすすめします。 

・スタンドが突き刺さってバイクが倒れた事があります。おまけに刺さったスタンドが抜けなくて、なかなかおこせなかったです。 



まだまだ暑い日々が続いていきます…。バイクに乗られる方は、温度が上昇するアスファルトを十分に考慮した対策を施す必要がありますね。


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出典:ばーら(バイク)@barabike_0407

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