エアコンが効いた部屋などにいると咳が止まらない「エアコン咳」が増加…皆さんは大丈夫ですか?


記録的な暑さが続く今年の夏…。エアコンが効いた部屋にいる時間も自ずと長くなりますよね…。そんな状況で最近増えているというのが「エアコン咳」。皆さんは大丈夫ですか?

エアコン咳とは、風邪とは異なり、2週間以上にわたって咳がとまらなくなる症状のことを言うそうです。なかなかその違いも分かりにくいとは思いますが…。エアコンの冷たい空気が気道を刺激することで咳が出やすくなるほか、エアコン内部のカビやほこりが原因となるケースもあるそうです。


暑さ対策、熱中症対策でエアコンの効いた部屋にいる機会も多いと思いますが、そのエアコンが原因となって咳が出るということですから、体調管理も本当に大変な世の中ですよね…。年々夏場の気温が上がっているような気がしますし、近年は過ごしやすい春や秋が、夏や冬に比べてあっという間に終わってしまうような気がします。

エアコン咳は放っておくと、咳が悪化して、あげくの果てには気管支ぜんそくに発展するケースもあるということで、咳が続いておさまらずに気になるという方は、早めに医療機関で受診した方がよいかもしれません。


(寄せられていた声)






ネット上には、昼間はもちろんのこと、夜も寝苦しいから一晩中つけて寝ているという人も多く、ほぼ24時間にわたってエアコンの効いた部屋で過ごす人も多いように見受けられました。

温度は下げすぎず、定期的な掃除も心がけて

対策としては、やはりエアコン内をなるべくクリーンに保っておくということ。マメに掃除をするほか、カビの繁殖を予防するため、外出の際などにタイマー設定をしたうえで、15分程度送風モードで運転しエアコン本体を乾燥させることも試してみてください。

また、外と部屋との寒暖差が激しいと気道を刺激してしまうので、キンキンに部屋を寒くしておきたいという方もいるかと思いますが、あまり気温を下げすぎない方が良さそうです。心当たりのある方は気をつけましょう!


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出典:Twitter(@nhk_shutoken) / Twitter(@mayu_cologne) / Twitter(@kameleontaka) / Twitter(@chop100)

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