仕事を教える人はこれを読むべき!職場で使える『虎の巻』が超分かりやすい


こちらのイラストは、北海道札幌市が作製した冊子「職場で使える『虎の巻』」の一つ。

札幌市では、自閉症やアスペルガー症候群などの発達障がいのある方たちが社会で活躍できるよう支援の体制づくりに取り組んでおり、その就労支援のプロジェクトで一般の職場向けに作ったそうです。

そんな虎の巻シリーズのイラストにSNSでは「まさにこれ!」「分かりやすい!」などの声が寄せられ、話題になっています。

今回はその八まである「職場で使える『虎の巻』」のイラストをすべてご紹介します!仕事を教える立場の人はぜひご覧くださいね。

向き不向き ~得意なことなら達人に~



順番付け ~手順が決まれば効率アップ~



指示系統 ~聞く人決まれば迷わない~



いつまでに ~期限がわかれば集中力倍増~



休憩時間 ~休みのとり方は千差万別~



皆の手本に ~ルールがわかれば模範社員~



困ったときは ~相談できれば、こころはいつも雨のち晴れ!~



いかがでしたか?見やすく分かりやすいし、とても勉強になりますね。そして発達障がいのある方はもちろん、普通の新人教育の場面でも役に立ちそう!

そして今回ご紹介した「職場で使える『虎の巻』」の他に、学校篇や子育て篇などもあります。ぜひ発達障がいの理解を少しでも深めるためにも、この「虎の巻シリーズ」を読んでみてはいかがでしょうか。

▼ こちらのリンクから読めます。

発達障がいのある人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」- 札幌市 公式サイト


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出典:city.sapporo.jp

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