埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!漫画「翔んで埼玉」の実写映画予告が解禁に

出典:YouTube

皆さんは「翔んで埼玉」という漫画があった事をご存知でしょうか。
魔夜峰央さんの作品で、1982年から1983年の間に、花とゆめ(白泉社)で3回に分けて連載された漫画です。
魔夜さんは「パタリロ」でも有名な漫画家さんですね。

さてそんな30年以上も前の漫画なのですが、2019年2月22日、実写映画として公開される事が決定し、先日その予告が解禁されたのです。

なんだかタイトルからして怪しい香りが…
いったいどのような作品なのでしょうか。

決してディスってる訳じゃない!埼玉愛に溢れた作品「翔んで埼玉」


「翔んで埼玉」の舞台は、出身地や居住地によって激しい差別が行われている架空世界の日本。
なんと、埼玉県人が東京に入るのに、通行手形が必要で、関所を通らなければいけないのだとか。

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…すごい設定だな。

そして二階堂ふみさん演じる壇ノ浦百美(だんのうらももみ)。

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予告動画では「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」と、なんとも強烈なセリフを放っています。

さらにもう一人の主人公、麻実麗(あさみれい)役はなんとGACKTさん!

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またすごいキャスティングですね!
GACKTさん、ミュージシャンとしてだけでなく、役者としてもマルチな才能を発揮されています。

そんな麻実麗、帰国子女で大手証券会社の御曹司という肩書きだが、実は埼玉県で一二を争う大地主、西園寺家の子息。
埼玉県に対する不当な差別を撤廃するべく動く、埼玉解放戦線の一人と言う設定なのです。

埼玉県人の愛と誇りをかけた戦い…

う~ん、非常に興味をそそられます!

主人公以外も豪華キャスト陣が集結!

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映画の中では、埼玉と同じく不当な扱いを受けている千葉県との戦いが描かれているようです。
埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのか…

そんな千葉解放戦線のリーダーは伊勢谷友介さん演じる阿久津翔(あくつしょう)。

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その他にも、京本政樹さん、ブラザートムさん、麻生久美子さんはじめ、島崎遥香さん、成田凌さん、間宮祥太朗さん、益若つばささん、
そして武田久美子さんや麿赤兒さん、竹中直人さん、中尾彬さんまで出演されているとは…

凄まじい豪華キャストっぷりですね!

さらに映画監督は「テルマエ・ロマエ」シリーズや「のだめカンタービレ」シリーズを手がけている武内英樹さん!
ストーリーは、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通してその伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成で展開されていくんだとか。

いや~、映画が早く見てみたい!そんな方は予告映像を是非どうぞ!

動画はこちら


ちなみに主題歌は、はなわさんが歌う「埼玉県のうた」。
GACKTさんじゃないんか~い!と思いつつも、キャッチーなメロディーと歌詞にクスリ!

いやはや、映画の公開が楽しみですね!
動画の他にも公式ホームページなどをチェックしてみると、さらに楽しみが倍増しますよ!

映画「翔んで埼玉」公式ホームページはこちら!

そして2019年の2月22日は映画館へレッツゴーです!


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出典:YouTube(まさかのあの人も登場!? 映画『翔んで埼玉』予告編 /2月22日(金)公開)

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