中学の時の卒業文集に多くの反響「面白すぎて死にそう」「天才か」「テンポが軽快で最高です!」


「面白すぎて死にそう」「テンポが軽快で最高です!」

中学の時の書いたという卒業文集がTwitterで多くの反響を呼んでいます。

卒業文集というと、それまでの学生生活の思い出や将来の夢などが書かれているイメージですが、今回話題となっている卒業文集は、それらとは一線を画す内容のものでした。

投稿されたのは、Twitterユーザーの亟@geminiminminさん。こちらが話題となっている卒業文集です。

「卒業にあたって」 

今、僕は卒業文集を書いているところだが、正直に言うと書く事がなくて困っている。これを読んだ人は、変な書き出しだな、と思うかもしれない。僕もそう思う。どうやってこの二七0字の用紙を埋めるか考えた結果、このような書き出しになってしまったのだ。 

現に、ここまでの文章で用紙の半分近くを埋めている。思ってたよりも、用紙を埋めることができて、一安心している。文章を書く才能があるのでは、と思ったが、そもそも才能のある人は、こんな書き出しはしない事に気付き、少しだけ悲しくなった。 

さて、卒業にあたってだが、もう用紙がないので終わりにする。


「正直に言うと書く事がなくて困っている」というところから始まり、「書き出し」についての説明で用紙の半分近くまでが埋められています。

そして、なんといってもこのリズム感が最高ですね。スイスイと読むことができて、どこか心地よさを覚えます。そして、「さて、卒業にあたってだが、もう用紙がないので終わりにする」という締め… まるで漫才やコントのオチのような終わり方が最高ですね!!

亟@geminiminminさんのツイートは続きます。


※「3年3組4番でした、阪神は関係ないです…」とありますが、これは、2005年のプロ野球日本シリーズ 阪神対千葉ロッテのスコアを指しているものと思われます。千葉ロッテが4連勝したシリーズのトータルスコアが、千葉ロッテ33点、阪神4点でした。

亟@geminiminminさんは、このあたりの視点もユニークな方ですね。



寄せられていた声

この面白すぎる卒業文集には、「天才!?」といった反応など多くの声が寄せられていました。






確かに句読点が多めですが、文字数を稼ぐための執念とでも申し上げましょうか。ちなみに、この卒業文集を親に見せたところ、「アンタらしくて良いんじゃない?」と言われたそうです。

唯一無二のユニークな卒業文集… ある種の才能を感じます。面白いので、思わずリピートして読んでしまいますね!

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出典:Twitter(@geminiminmin)

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