今時の子どものLINEの使い方が素晴らしい!インフルになって接触できない友達に対し…


小さな子どももスマートフォンやタブレットを使いこなす時代。幼い頃からインターネットに触れさせることに不安を抱く親御さんも多いことでしょう。
そんな中で、小学校教諭のトモ(@3wgfQOr52GFdmiU)さんがツイートした、小学生のLINEの使い方に注目が集まっています。


感染力が高く普通の風邪に比べて重症化することも多いインフルエンザは、ひとたびかかってしまうと完治するまで接触禁止。小学校の友達も、直接ノートを届けたり、お見舞いに行くことはできません。
インフルエンザで一週間以上休んでいたクラスメイトを心配したこの児童は、大人から言われたわけではなく自分で判断して、友達に連絡帳やノートの画像を送ったのだそうです。

情報テクノロジーの機能や役割をしっかり理解して、自分で工夫して利用方法を考えることができるなんて、小学生ながらなんとも頼もしい!

Twitterではさまざま声が集まっています。






投稿者のトモさんは、昔なら接触禁止のインフルエンザになってしまうと、周りのクラスメイトは何もしてあげられなかったのが、今はネットを通じてその子と接触できることに気付かされ、子どもの優しさとテクノロジーの進化に改めて感心したそうです。「子どもから素晴らしいことを学べた」と語っています。


テクノロジーは、良くも悪くも可能性を広げるもの。子どもたちが良い可能性を伸ばしていくためのツールとなるように、大人はさらにしっかりとした知識を身につけなければいけませんね。

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出典:Twitter(@3wgfQOr52GFdmiU)

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