動物虐待を行った者には最大で7年の懲役刑…アメリカで新たな動物虐待・拷問防止法案が可決される見込み

2019.3.28

出典:YouTube

アメリカで、新たな動物虐待・拷問防止法案が可決される見込みと「THE EPOCH TIMES」が報じています。

今回話題となっている法案は、「動物虐待を行った者に対して、多大な罰金及び最大で7年の懲役刑が課せられる」というもの。ブキャナン議員とドイチェ議員が同法案を提出し、それぞれのTwitterアカウントで法案の意義を訴えています。

こちらは、ブキャナン議員のツイート。


無実の動物に対する拷問は大嫌いであり、法律の最大限の範囲で罰せられるべきです。動物を虐待から守ることが私の最優先事項であり、この重要な問題についてDemocratic@RepTedDeutch(ドイチェ議員)と協力することを楽しみにしています。


そして、こちらがドイチェ議員のツイート。




第115回議会では、動物を虐待から守るための法律に対する圧倒的な支持があったが、それは決して票を投じなかった。今日、私は@VernBuchanan(ブキャナン議員)と一緒に※PACT Actを再導入しました。私たちの動物を守るのは、超党派的で常識的な方針です。


※PACT Act:Preventing Animal Cruel and Torture Act/PACT法(動物虐待・拷問防止法案)

今回提出された法案は、既に36州の200を超える警察署、保安官、各種団体が賛同することを表明しているといいます。可決されることで、多くの動物たちが救われることになると思いますし、他の国々に対しても影響を与えると思います。

動物虐待は、決して許される行為ではありません。こうした法案が、動物虐待を減少させるきっかけになってほしいと願います。

動画はこちら


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@VernBuchanan) / Twitter(@RepTedDeutch) / Facebook(@Congressman Ted Deutch) / theepochtimes.com

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加