
北欧ヴィンテージ食器のお店「Fukuya」さんのTwitterアカウント、Fukuya北欧ヴィンテージ(@Fukuya_20CMD)に投稿された写真が話題になっています!
撮影された場所は、フィンランドの首都ヘルシンキ。同都市のヴァンター空港に設置されているトイレの個室に貼られた注意書きには現地の言葉以外にも、英語や中国語、日本語など複数の言語で書いてあるのですが、どうやらちょっぴり文章が間違っていたようで各国から校正が入っていました。
ヘルシンキの空港のトイレ。各国から厳しい校正が入ってる。 pic.twitter.com/7WEb2WY8FP
— Fukuya北欧ヴィンテージ (@Fukuya_20CMD) 2019年4月12日

現地の言葉にも校正が入っている様子から、文章の怪しさがうかがえますね…(笑)
そんな注意書きの文章を冷静に分析した反応がTwitterでも目立っていました。
文理解釈するなら、修正前が正しい。
「便器にはトイレットペーパーのみを捨て…」(修正後)
→便器にウンコを流せなくなる。— w_zcu (@w_zcu) 2019年4月15日
言われてみると、そうかもしれません。
北海道の某道の駅トイレにも似た系統の張り紙と厳しい校正の跡。 pic.twitter.com/XG4g4WcFVg
— レモミル (@Lemon_and_Milk) 2019年4月15日
どこの施設も、トイレ事情はあまり変わらない様子ですね。
便のついたペーパーをゴミ箱に捨てられた困るから、原文が正しい。
— カズオ・イシグロ (@summer_v) 2019年4月15日
たぶんこの「トイレットペーパーは便器のみに捨て」は間違ってないのだよなあ。国によっては、トイレットペーパーは流さずにゴミ箱に捨てるというところもあるのだから。
— 六分儀ヒロユキ@渋研X (@kaliuki) 2019年4月15日
なるほど!それであえて注意を呼びかけていたんですね。納得です。でも日本は、トイレットペーパーをトイレに流す習慣が大体行き渡っていると思います。日本人は洋式トイレをよく知らないと思われていたら、少し寂しいです。
ちなみに北欧ヴィンテージ食器のお店「Fukuya」さんは、年に2~3回ほど北欧まで買い付けに行かれているそうです。もし北欧の食器に興味のある方は、こちらをご覧になってくださいね。素敵な雑貨も扱っていますよ!
北欧ヴィンテージ食器のお店「Fukuya」- ショップサイト
北欧ヴィンテージ食器のお店「Fukuya」- Instagramアカウント
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出典:Twitter(@Fukuya_20CMD)