サイバーパンクな世界が広がる!“雨の大阪”の写真がSF映画『ブレードランナー』のようだと話題

2019.4.22


妖しい光を放つ広告の画面。中央には「JR大阪駅」の文字が読み取れるでしょうか?写真はTwitterユーザーの、かどばやし(@Caellum)さんが撮影したものです。

退廃的な近未来を描いたSF映画で、『ブレードランナー(1982年公開)』という世界的に有名な作品がありますが、その映画と雰囲気がそっくりな写真として話題になっています。




雨が降っているためにネオンの反射光が強まっており、混沌とした雰囲気が濃厚に漂っていますね。どの写真にも、サイバーパンクな世界が広がっています。


写真を見た方々からは、「リドリースコット(ブレードランナーの監督)の世界観」「エモい」「大阪ならでは」「絵かと思った」など様々な感想が寄せられていました。

撮影場所の大阪近辺を訪れた経験は私もありますが、これほど映画的な風景だったとは驚きました…。街の表情を引き出す、デジタルカメラによる撮影技術も不思議で面白いですね!

他にも作品は多数ありますので、かどばやしさんの写真に興味を持たれた方はこちらもご覧になってみてくださいね。

かどばやし(@Caellum) – Twitterアカウント

Masaki Kadobayashi(@caellum_co_uk) – Instagramアカウント

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出典:Twitter(@Caellum)

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