『令和前夜譚』時空を超えて平成最後に会いに来てくれた明治、大正、昭和

2019.4.29


「平成」という時代が終わろうとしているいま、水淵(@suibuchi)さんの作品がTwitterで話題になっています!

明治、大正、昭和それぞれの時代の学生が、これから過去の仲間入りとなる「平成」に会いに来る…そんな世界観を表現したイラストです。


わぁー、すごい!発想がおもしろいし、なんだかちょっぴりグッときてしまいました。

そしてこのイラストに描かれている、各時代の学生の特徴を水淵さんが詳しく解説してくださいました。

・ 明治の学生




・ 大正の学生




・ 昭和の学生



明治の学生さんは、書生服で蒸気機関車に乗って登場。大正さんはバンカラスタイルで抽斗(ひきだし)から。

そして昭和さんは高度成長期の頃に現在の形が定着したと言われている絆創膏をつけてあの漫画のタイムマシンに乗って登場!

小物もそれぞれこだわりがあり、各時代の背景が上手く描かれていますね。ちなみに3人が来た教室は、「平成」の教室という設定だそうです。


平成(君/さん)はどのような姿をしているのでしょうね。投稿を見た方からはこのような意見が寄せられています。


確かに平成はブレザーな印象かも。皆さんはどうでしたか?

ちなみに私はチャック式の学ランでしたが…

そしてこれから新たに始まる「令和」の時代。いったいどのような時代になっていくんでしょうかね。楽しみです。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@suibuchi)

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