本を開けば”一流”に触れられるんだ!幼き日に言われた母からの言葉に共感の声


みなさん、読書はお好きですか?

私自身、最近活字から遠ざかっているなと感じて反省中なのですが、読書は新たな知識を身に着けたり、今まで知らなかった事柄に触れられたりすることができるのでとても大切だし、人生を豊かにしてくれることは間違いありません。

そんな中、Twitterユーザーのくらげのゆめ(@yumegiwa_kurage)さんが幼いころに言われたお母さんの言葉が話題になっています!


「本は、庶民が一番簡単に触れられる一流のもの」

たしかに本は、プロの書き手が吟味して書いた一流の世界です。もちろん人によって良書悪書はあるかもしれませんが、そんな一流に一番簡単に触れることができる…たしかに素晴らしいことですね。

偉い先生なんかに直接お話を聞くことは難しくても、本だったら遠慮することなく隅々まで知識を吸収することができます。くらげのゆめさんのお母さんの言葉にとても共感しました。

投稿に寄せられた声


ちなみに私の親はゲームや漫画が嫌いだったので、幼少期にそれらのものは全く買ってもらえなかったのですが、本だけは買ってくれました。その当時は不満もありましたが、活字から想像する世界にたくさんの興奮と感動を与えてもらったことを今も覚えています。

そしてくらげのゆめさんはこのような投稿もされていました。


いやー、おっしゃるとおり!私も活字離れを食い止め、たくさんの一級品に出会わなければ人生損だなと改めて感じました。久しぶりに本屋さんへ行ってみようかな。


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出典:Twitter(@yumegiwa_kurage)

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