住民票に合わせ、11月以降は“運転免許証も旧姓を記載”できるようになる…反応はさまざま

2019.6.17

出典:wikipedia.org

11月5日から住民票への旧姓併記が可能になるのに伴い、警察庁が運転免許証も旧姓を記載できるようにする方向で準備を進めていることを共同通信などが報道。さまざまな声が寄せられるなど話題となっています!



口座開設などで旧姓を使いやすくなる

住民票や運転免許証への旧姓併記は、政府が進める女性活躍推進の一環とされています。免許証は個人の身分証としても使用されるため、識者からは職場や銀行口座開設などの際に旧姓を使いやすくなるとの指摘も出ているそうです。


確かに女性の社会進出は既に浸透していますし、このような変革は有意義なことだと思います。この件については歓迎する声がある一方、「これは前進なのか?」という意見が挙がるなど、多くの方々からさまざまな声が寄せられていました。

運転免許証の旧姓併記に対する反応





旧姓記載での再発行は…

運用の詳細は通達で取り決め、各都道府県公安委員会に周知するそうです。

11月以降、免許証の再交付に関する規定を見直した改正道交法の施行後、運転免許センターなどで旧姓を併記した住民票を申請すれば、旧姓記載で再発行できるそうです。

旧姓で契約していたものが出てきた時、仕事で旧姓を使用されている場合など、何かと便利になりそうですね!

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出典:wikipedia.org / kiji.is

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