2匹の笑顔が最高だね!盲目のゴールデンレトリバー、親友との深い絆にほっこり

2019.7.8


ゴールデンレトリバーの男の子ジェイクは、感染症によって両目の視力を失った盲目のワンちゃん。そんなジェイクには深い絆で結ばれた親友がいます。

彼女の名前はアディー、同じくゴールデンレトリバーのワンちゃんです。2匹の飼い主キム(@thegoldensrule)さんが、ジェイクとアディーの素敵なストーリーをシェアしているのでご紹介します。



ジェイクとアディー、2匹は最高の相棒!


こちらがジェイクとアディ―。笑顔が素敵ですね!


ジェイクは2歳の頃に目の感染症を患い症状は徐々に悪化…。「安楽死」または「両目の摘出」という苦渋の選択を迫られたキムさんは、悩んだ末に後者を選択しました。

盲目という恐怖心からパニックになってしまうのではないか、そんな不安ももちろんキムさんの中にあったことでしょう。しかし、視力を失ってから生活に慣れるための期間、ジェイクは落ち着いていることができたのだそうです。なぜなら彼にはアディーという相棒がいたから。

ジェイクはアディーの音やにおいから情報を補うことで状況を察知することができ、キムさんも驚くほどスムーズに歩いてみせるようになったと話しています。信頼できる親友の存在がジェイクの恐怖心を解してくれたのでしょうね。

そんな2匹の仲が伝わる素敵な動画や写真をご覧ください。


車でお出かけ中、アディーの顔をペロペロ舐めたあと、安心したように彼女の腕に顔を乗せてスヤスヤと眠りにつくジェイク。


新年の記念撮影でしょうか、今度はアディーがジェイクの顔をペロペロ。大好きな親友へ「今年もよろしくね!」の挨拶かもしれませんね。


「撮影?いいけど静かにね、今ジェイク寝てるから」なんてアディーの声が聞こえてきそうな一枚。アディーに身を寄せてスヤスヤ眠るジェイクの可愛さもたまりません。


Instgramにはジェイクとアディーのコスチューム姿が沢山アップされています。こちらは今月迎えたアメリカの建国記念日を祝福する一枚。可愛すぎますよね!

アディーの存在がジェイクの支えであるように、「ジェイクがいること」がアディーにとって何よりも幸せで支えになっているはず。どうか彼らがいつまでも仲良く楽しい時間を過ごせますように…

Jake & Addieさん(@thegoldensrule) – Instagramアカウント


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出典:Instagram(@thegoldensrule)

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