最愛の子供達の愛に包まれながら死去…ジャニー喜多川さんの珠玉の“名言”を振り返る

2019.7.10


既に報道されている通り、ジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんがくも膜下出血のためこの世を去りました。これまで育てた多くのタレントたちの愛に包まれる形で最後を迎えられたようです。

最愛の子供達に見守られながら人生に幕

ジャニーズ事務所から発表された文には、ジャニーさんの病室での様子やタレント達と過ごした最後の日々などが綴られていました。


ジャニーさんの偉大さ、そして多くの教え子達に心から愛されていたことが分かるエピソードですよね。

そんなジャニーさんは、多くの名言を残しています。有名なものからあまり知られていないものまで、日本の男性エンターテインメントの世界を確立したと言っても過言ではないジャニーさんだからこそのエンターテイメント性あふれるユニークな言葉だったり、人生の教訓となるような重い言葉など様々です。

ユニークな名言

ジャニーさんが、所属タレントに「名前を間違えると失礼だから」といった理由で「YOU(あなた)」と呼び、タレント間の敬語や「さん」づけを禁止していたことは有名な話ですよね。

・YOUがCANと思うならDOすればいいじゃない!(タレントを鼓舞する時に言う) 
 
・今までどこ行ってたの!最悪だよYOU!今までそんなことをやったのは、ニッキとYOUくらいだよ!(泥酔して朝までビーチで寝ていた木村拓哉に対して) 
 
・YOU、誰?(自分からタレントに電話をかけておきながら…) 
 
・YOU、なんで関西人なのにおもしろくないんだよ(関ジャニ∞の横山裕に対して)


人生の教訓となるような名言

また、ジャニーさんは人生の教訓となるような数多くの名言も残されています。

・夢を抱いた光る目、プロとしての気迫と頑張り。これに勝る才能などない。 
 
・可能性のあるなしに関係なく、夢を描くこと。 
 
・すべて順調にいったことは、一度もない。 
 
・磨いていくうちに、個性ある輝きを発してくるものなんだ。 
 
・苦労して、苦労して、やっと手に入れたものは、誰でも大切にする。反対に、いつでも手の届くところにあるものは、あまり有り難みを感じないものだし、押し付けられたものなら、今度は反発するものだ。 
 
・ダメだと諦めたら、その瞬間から本当にダメになってしまう。 
 
・新しいことにチャレンジするには、勇気をもってぶつかっていくことだ。僕はよく、みんなにこう言う。いつも同じ場所にとどまっていたら、決して可能性や意外性は見えてこない。失敗を恐れず、力の限りやってみることだ。 
 
・「天は二物を与えない」というが、僕の経験では、一つのことに秀でている人間は、多くのことに秀でていることのほうが多い。だったら、それは伸ばすべきだ。 
 
・みんなが喜んでくれる笑顔を想像すると、どんな無茶も出来る。 
 
・興味を持ったことは、失敗を恐れず熱中してみること。 
 
・僕は夢はないんですよ。そんなこと言うと何だかわびしい人間みたいだけど、僕は夢を作る側の立場だから。 


いかがでしたでしょうか。長年にわたって数多くのタレントを育ててきたジャニーさんだからこその名言がたくさんありますよね。人生の教訓にしたいと思えるものばかりです。

ジャニーさんが作られた日本の男性エンターテインメントの形は、今後も時代に合わせた進化を遂げながら永遠に受け継がれていくはずです。

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出典:wikipedia.org / Twitter(@livedoornews)

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