音楽好きなAWAのスタッフに聞いてみた!この夏、絶対に聴いてほしいサマーソング【10選】

2019.8.8


音楽ストリーミングサービスの「AWA」を、みなさんはご存知でしょうか。

こちらはサイバーエージェントとエイベックスの共同出資によって設立されたAWA株式会社が提供する音楽配信サービスで、2015年に配信開始されてから、なんと2019年7月現在で世界最大規模の5,500万曲の音楽を聴くことができます!

しかも楽曲を端末に保存することができるので、通信制限を気にせずに音楽を楽しめたり…機能も充実!!

そんなAWAを運営するスタッフの一人、浅井智貴(アサイトモタカ)さんに『この夏、絶対に聴いてほしいオススメのサマーソング』を聞いてみました!

AWAが配信する5,500万曲の中から、10曲を厳選していただいたのでさっそく見ていきましょう!画像をクリックすると試聴できます♪



1. 夏のどこかへ / WANIMA

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【この曲を選んだ理由】 
WANIMAの最新サマーソング。歌詞にもある「夏の幕開け」を感じるWANIMAらしい爽快なロックです。それにしても、従来のファンのケアを怠らず、新たな層にも刺さる本人たちの声明をもっての解禁、完璧でした。


ヘビーなギターサウンドにキャッチーなメロディーが乗り、テンションの上がるロックサウンドに仕上がっています!何よりハイトーンボイスに絡むハモリや掛け声が心地よいですね。暑い夏に友達たちとはしゃぐのにぴったりなハッピーチューンです。




2. 真夏の夜の匂いがする / あいみょん

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【この曲を選んだ理由】 
サブスクサービスとして、この人の夏うたを外すことはできません。彼女らしいキャッチーさは損なわず、毎回新しい顔を見せてくれるので、こんなに新曲が楽しみなアーティストはいないです。


怪しげなメロディーとサウンドから始まるこちらの楽曲、”夏の夜”という解釈はこういうのもあるのか…と思わず納得してしまいました。そしてサビで開けるポップな展開はとてもあいみょんらしい!”いい意味で期待を裏切ってくれる”というある種、期待通りの展開にワクワクさせられる楽曲です。

3. Traffic Jam / SPiCYSOL

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【この曲を選んだ理由】 
Vo.KENNYが『テラスハウス』に出演中、SPiCYSOLのサマーソング。彼らのCityとSurfを融合させたサウンドは、どの楽曲もお洒落な夏を演出してくれます。


ロック、レゲエ、R&Bなど、様々な音楽を融合させるSPiCYSOLらしい1曲ですね。軽快なギターカッティングと4つ打ちのディスコビートについついのせられつつ、爽快感のあるメロディーで夏らしいサウンドを体感できる1曲です。

4. Smells Like Teenage Riot / Have a Nice Day!

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【この曲を選んだ理由】 
ハバナイ!の最新曲は若者への前向きなメッセージが込められた1曲。夏うたではないですが、このテンションは夏にぴったり。何度も同じ歌詞・フレーズが繰り返され、中毒性が高く、夏の夜に爆音で聴きたい。。


思わず踊りだしたくなるクラブサウンドにキャッチーなメロディーが特徴的な曲です。ジャンルを超えた踊れる楽曲が特徴のハバナイ!。ビーチに設営されるクラブに行き、爆音で聴きながらラムコークが飲みたくなってしまいました(笑)

5. Summertime / RIRI, KEIJU, 小袋成彬

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【この曲を選んだ理由】 
RIRIの歌声をKEIJUのラップが包み込んでいるような心地よさ。さらには、RIRIとKEIJUをプロデュースという立場で小袋成彬が包み込んでいることで、2人の新たな一面が引き出されています。


RIRIの力強いハイトーンボイスで歌い上げる「あなたの代わりなんていないの」という切ない歌詞に思わずキュンとしてしまいました。そこにKEIJUによる男目線のラップが絡み、男女それぞれが持つ感情を感じることができます。切ない恋心…夏がそうさせるんでしょうね(笑)

6. プライベートビーチソング / MoM

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【この曲を選んだ理由】 
現役大学生の22歳、MoM(マム)。Garage Bandで曲を作っちゃう、まさに新進気鋭の人物でネクストブレイク間違いないと思います。この曲はトロピカルなサウンドと軽快なラップが夏っぽいので選出。


曲の冒頭から気になったのはピアノの低音部分を中心に紡ぎ出されるきらびやかで心地よいアクセント。そこからいい意味で力の抜けたボーカルが入り、なんとも夏らしいサウンドに仕上がっています。プライベートビーチという個人的な空間で周りを気にせず楽しんでいる風景が見えてくるようですね。

7. Do Well / SIRUP

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【この曲を選んだ理由】 
Honda「VEZEL TOURING」CMソングでオンエア中、この夏のドライブには外せない1曲。SIRUPも所属する新レーベル「A.S.A.B」もサブスクに馴染むアーティストが多く、要注目です。


思わず体が動いてしまうビートにのっけからテンション上がりまくりです!R&B、ソウル、HIPHOPの要素がところどころ散りばめられ、とってもSIRUPらしいサウンドになっています。たしかにドライブしながら聴きたい曲ですね!

8. 宿命 / Official髭男dism

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【この曲を選んだ理由】 
「Pretender」が記録的ヒットとなり、ヒゲダンフィーバー巻き起こる中での新曲。『熱闘甲子園』のテーマソングで、熱く力強い歌詞が特に印象的。高校野球のシーンを思い浮かべて聴くと涙腺がやられます。


従来のバンドサウンドという枠にとらわれないヒゲダンディズムが紡ぎ出すサウンド。冒頭から流れるシンセベースがAメロでエレキベースに変わることで楽曲を引き締め、サビではまたシンセベースの広がりある低音が曲を引っ張る。それがなんとも夏らしいサウンドになっていました。バンドの懐の深さを感じますね。

9. Summer Child / んoon

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【この曲を選んだ理由】 
これで「ふーん」と読む、ギターがおらずハープがいる面白い編成のバンド。ギターなしでも不思議と違和感がなく、Vo.JCの歌声も含め、ただただサウンドが心地いい。夏の夜のお供にぜひ。


ボーカル、ベース、キーボード、ハープというとても変わった編成のバンドですね。冒頭から流れるベースリフにジャコ・パストリアスを感じつつ、たくさんの音が入っているので複雑になるかと思いきや、ふわふわとしたボーカルと相まってとても耳障りの良いサウンドになっていました。ひたすら音楽に酔いたいときにおすすめです。

10. 流れ星の正体 / BUMP OF CHICKEN

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【この曲を選んだ理由】 
BUMP OF CHICKENの最新ALより。アコギ一本から徐々に盛り上がりを見せるアレンジは鳥肌モノ。バンプは星をテーマにした曲が多く、夏との相性も抜群。AWAで聴ける幸せを噛みしめています。


2000年にメジャーデビューしたBUMP OF CHICKEN。天体観測のヒットで一躍人気バンドになった彼らですが、年月を重ねて更に深みを増したバンドサウンドで奏でる星をテーマにした新曲にとてもワクワクしました。バンドの一体感を感じつつ、バンプ節といった透明感のあるメロディーは、夏の夜空にピッタリなのではないでしょうか。

みなさん、気になる曲はありましたか?今回ご紹介した10曲はすべてAWAにて配信中です!ぜひ音楽でこの暑い夏を乗り越えてみませんか!?

AWA – 公式サイト

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画像出典:AWA提供

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