築70年超の家で発見した未知の空間は防空壕なのか!?中をのぞいてみると…

2019.8.1


Twitterユーザーであり、「スーパーノア」というバンドでベースを担当されている岩橋真平(いわはししんぺい)(@i_sp)さんが、築70年超の自宅で発見したという未知の空間…。今まで普通に住んでいた家だけに、一体何があるのか?防空壕なのか?などと戸惑ってしまいますよね。

そんな未知の空間の存在がTwitterで大反響となり、岩橋さんも中をのぞいて調べてみることに…。一体何があったのでしょうか!?

発端は町内の人の一言

では、発見のきっかけは何だったのか。それは、同じ町内にお住まいの方の一言だったといいます。岩橋さんがツイートしています。




見るからに何かがありそうな雰囲気がプンプンと漂ってきますね。この時点で岩橋さんは中をのぞいていないのですが、この投稿を見た方々からは様々な声が寄せられていました。

健闘を祈る声などが寄せられる

図を用いてリプライをするなど、怪しげな引戸には多くの人が興味を喚起されていました。


いよいよ中へ突入!?

多くの人達が注目する中、岩橋さんは引戸を開けて中の調査を行いました。その時の模様を一連のツイートでリポートしてくれています。

かなり詳細で臨場感の伝わるリポートで、まるで自分も岩橋さんと一緒に中に侵入していく気分にさせられます。


奥行きを感じた瞬間、確かにインディージョーンズで言う「最後の聖戦」のヴェネツィアの教会の地下っぽい空間がありましたね…。ツイートを追うごとに、自分がそこにいるかのように引き込まれてしまいました。

謎の衣服や円柱状のオブジェクト、鉄格子など…非常に気になるところですね。やはり防空壕のような気はしますが、実際のところは分かりません。それでも、中がどうなっているのか?という続編を待ち望んでいた多くのフォロワーのため、詳細なリポートをしてくれた岩橋さんには頭が下がります。

防空壕の必要な時代はいらない

防空壕は、大戦時の空襲などに備えてつくられました。鉄筋コンクリート造のものも一部に造られたといいますが、その多くは土に穴を掘り、周囲に土を盛ったり、廃材を利用してつくったものだったそうです。

家族を守るために必要だった防空壕。実際に空襲を受けて辺り一面が焼け野原となっても、防空壕へ逃げ込んで助かったという人々もいます。今の私達の生活に防空壕は必要ありませんが、戦争を語り継いでいくためには残しておく必要もあるのかなと思います。

今回は、奥へと続く!?入口までの状況を伝えてくれた岩橋さん。今後、新たな発見があるかもしれませんね!リポートの続きを楽しみに待ちたいと思います。

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出典:Twitter(@i_sp)

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