彼岸花で埋めつくされた幻想的な光景に反響「この世に存在しない風景のようだ」「言葉を失う」

2019.9.17


秋の彼岸頃になると、日本の各地で咲き誇る彼岸花。その彼岸花で埋めつくされた幻想的な光景が、Twitterで大きな反響を呼んでいるのでご紹介します!

深紅の光景は圧巻!


投稿されたのは、日頃から美しい風景写真などを数多く撮影して投稿されているうさだぬき(@usalica)さん。こちらが話題の写真です。





真っ赤に咲き乱れた彼岸花は圧巻で、とても神秘的な世界が広がっています。撮り方も絶妙ですし、時間を忘れて見入ってしまう魅力的な写真ですよね。

太陽に照らされている彼岸花はとても美しく、青い空や遠目に見える山々とのコントラストも素敵ですね。

多くの人々を魅了


この投稿に対しては、「この世に存在しない風景のようだ」といった声が寄せられるなど多くの反響を呼んでいました。


数々の異名をもつ


彼岸花は、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、蛇花(へびのはな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)など、多くの異名をもつことでも知られています。

異名をみると分かるように、不吉とされることもありますが、一方で「赤い花」「天井の花」という意味から、おめでたい兆しと解釈されることもあります。

暑い夏が終わりに近づき、最低気温が20℃前後まで下がってくると一斉に花茎を伸ばし始め、あっという間に高さ30~50cmになり開花する彼岸花。その咲き乱れる光景を一度は目にしたいですね!

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出典:Twitter(@usalica)

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