日高屋の餃子が8年ぶりにリニューアル!どのように変わったのか旧餃子と食べ比べてみた

2019.9.26


「安くお腹いっぱい食べてほしい」という思いから誕生し、今や老若男女問わず多くの人に愛されている中華食堂の『日高屋』さん。

関東を中心に多くの店舗を構えており、ラーメンや餃子を低価格で食べられるので筆者の私も大好きなお店です!

そんな日高屋の餃子がなんと8年ぶりにニューアルされます!(2019年10月1日~)

▼ その新餃子がこちら


見た目は特に変わっていないように思いますが、一体どのようにリニューアルされたのでしょうか!?10月からの新餃子と、これまでの旧餃子を食べ比べてみました!



新旧の餃子を食べ比べてみた


※写真・左の餃子が10月からの新餃子で、右が旧餃子です。

まず新餃子の大きな特徴がこちらです。

・皮を薄くし、よりパリッとした食感に! 
・豚肉を増量したことでジューシーさがアップ! 
・油と化学調味料を減らし、以前よりも食べ飽きない味に!


なぜこのような特徴にしたのかというと、「ボリュームがあって一人で食べきれない」「炭水化物たっぷりで太りそう」というお客様の声が多く寄せられたからなんだとか。

そしてこれからはみんなで1皿のサイドメニューではなく、1人1皿注文されるような餃子を目指し、餃子も時代に合わせて進化しよう!ってことで今回リニューアルされたそうです。

さっそく新旧の餃子を並べて、見た目の変化をチェックしてみたいと思います!



大きさは変わってなさそうですね。でも旧餃子の方が皮の厚みと油っこさをなんとなく感じます。

中身はどうでしょう!?真ん中をざっくりと切ってみました。


断面を見てみると、皮の厚みが新旧で違うのが分かりますね!そして具のボリュームも違う!新餃子の方が隙間が少なく、ぎっしりと詰まった印象です。

では、生ビールと共にいただきたいと思います!(笑)


う、うまぁーーい!!!

旧餃子は皮がモチモチしていて具よりも皮がメインになっていた感じがしますが、新餃子の方はやはり皮が薄いので具の味を存分に楽しめました。

そして一口噛んだ瞬間にパリパリと音がしました。味も濃すぎず薄すぎず、絶妙な味わいになっているのでビールがめちゃくちゃ進みます!(笑)

私は具だくさんで薄皮が好きなので、今回の日高屋の新餃子を一瞬で気に入ってしまいました♪




10月は特別価格!!


10月といえば消費増税がスタートします。日高屋は、そんな消費増税に『値下げ』で対抗しました!


なんと2019年10月1日(火)~10月31日(木)の期間限定で、今回リニューアルされた餃子を税込170円で食べることができます!!

通常価格は税込230円。これでもかなり安いですが、さらに安くするとは…!日高屋さん、すごい!!

みなさんもぜひこの機会に、日高屋の新餃子を食べてみてはいかがでしょうか。

熱烈中華食堂 日高屋 – 公式サイト

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