「みんなが笑顔で本当に楽しそう」ラグビー南アフリカ代表選手らが日本の子供たちと交流!

2019.10.17


ラグビーワールドカップの公式Twitterアカウントが、南アフリカ代表選手らと子供たちが交流する様子を動画で公開。参加者全員が楽しそうに笑顔を浮かべている微笑ましい光景が、大きな反響を呼んでいます。



綱引きやタックルなどで交流


南アフリカ代表選手らが訪れたのは神戸の小学校。校庭で綱引きで対決したり、タックルの練習をしたり、楽しいひとときを過ごしたようです。


綱が全然引かれていないあたり、選手達はさすがのパワーですね。何よりも、選手と子供たちがとても楽しそうな表情をしているのが印象的です。

そして、こちらはタックルの練習をする様子。子供が思いっきりタックルを仕掛けますが、さすがにビクともしません(笑)


選手らがお世話になっている地域の子供たちに夢を与え、子供たちは心から楽しそうな笑顔を浮かべています。ラグビーの代表選手にタックルできる機会なんて、一生に一度あるかないかの貴重な機会ですよね。

同大会期間には各国の代表選手らが各地域のホスト市町村と様々な形で交流していますが、本当に素敵なことだと思います。




激闘が予想される日本対南アフリカ


南アフリカ代表は、10月20日(日)の準々決勝で日本代表と対戦。2015年のワールドカップでは1次リーグの初戦で、日本代表がワールドカップ2度の優勝を誇る南アフリカ代表を34-32で破るという、ラグビー史上最大の番狂わせとも言われた劇的な勝利を挙げました。

しかし、今大会直前に行われた壮行試合では7-41で敗れています。20日の試合には日本中の熱い視線が注がれると思いますが、両国代表に悔いのないようベストを尽くしてもらいたいですね!

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出典:Twitter(@rugbyworldcupjp)

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