ブルーシートはもう卒業!畳柄のレジャーシートでお花見やハイキングを優雅に楽しもう!

2019.10.27


お花見やハイキングなど、外でみんなとワイワイ食事をするのって楽しいですよね。そんな時に活躍するのがレジャーシートです。しかし一般的にレジャーシートというと、ブルーシートのような味気のない柄が多いのではないでしょうか。

そんな中、登場したのがこちらのユニークな「畳柄のレジャーシート」です!

「…単に畳柄がプリントされただけでしょ?…」いえいえ侮るなかれ!こちらのレジャーシート、かなりリアルに畳を再現しています。



畳柄レジャーシートでお花見の風景がガラリ!

出典:prtimes.jp

今回登場したこちらの「日本の風景を変える 畳シート」は、ユーモア雑貨ブランド「YOU+MORE!」の商品です。

お花見の時は、桜よりも先に目に飛び込んでくるのが青色のブルーシートですよね。あまりに風情がなく、桜の風景本来の美しさが壊されているという現状を変えるために今回畳柄のレジャーシートを開発したそうです。

確かにブルーシートだと味気のない風景が広がりますが・・・

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畳柄レジャーシートになると、このようにガラリと風景が変わりました!

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なんだか雅〜!おじゃる丸とお花見にきたみたいですね(笑)

本物の畳のようなリアルさを演出するために、本体のしわ感と細やかなプリントを施したこちらのレジャーシートは、縦は約191cm、横は約95.5cmの京間1畳サイズです。裏面は樹脂加工でぬれた地面でも使えますし、畳むとコンパクトで軽く運びやすいので、お花見はもちろん、ピクニックや運動会などにもぴったりですね。

出典:prtimes.jp

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日本文化が大好きな海外の方へのおみやげにもいいかもしれませんね。




試行錯誤を繰り返し、完成

出典:prtimes.jp

畳型レジャーシートは、リアルな畳感を出すため、畳表や縁のプリントにとてもこだわったそうです。実はこの商品構想、企画担当者さんが入社する前の学生時代から考えていたアイデアだそうで、商品化までなんと6年もの歳月がかかったのだとか。

「工業用クレープ紙」というプリントがキレイに出る素材を使い、リアルさを再現するため、1枚印刷するのに16分もかけているのですって。実験的にデータを軽くし、印刷時間を10分縮めることはできたのですが、「リアルじゃないのでやめましょう」と、印刷を担当している山陽製紙さんが判断。ものづくりへのこだわりがものすごいです!

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そんなこだわりにこだわって作られた畳柄レジャーシートのお値段は1枚2,200円(税抜)。

WEB予約販売は10月24日より開始され、お届けはお花見シーズン前の2020年2月下旬~3月下旬を予定しています。来年のお花見は畳柄レジャーシートで雅に楽しんでみてはいかがでしょうか。

日本の風景を変える 畳(たたみ)シート – フェリシモ公式サイト 購入ページ

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