芸術に無駄はない。鉛筆の芯で「AtoZ」を彫刻した過程と完成作品が凄すぎる!

鉛筆の芯を削ることによって文字やモノなどを象る鉛筆彫刻をされているTwitterユーザーのシロイ(@shiroi003)さんは、「AtoZ」の文字を削り出すことに成功します。

過去にその作品がFacebookに掲載されると、「鉛筆がもったいない!」「資源の無駄使い!」といったコメントが寄せられ悔しい思いをした、と話すシロイさん。しかし、その作品は全く「無駄」なんかではない素晴らしい芸術作品でした。

「無駄」なんかじゃない!これは最高の芸術作品

その作品について、制作過程から完成までが撮影された動画で紹介したシロイさん。最初に現れたのは一本の鉛筆です。

ここから周りの木の部分のみを削ることで、丸い綺麗な芯が浮かび上がります。

これをさらに板状の形に整えると・・・

上から順にA・・B・・C・・・と文字が繋がった状態で削り出されていきます!

丁寧にその繰り返しが行われ、折れることなくどこまでも連なるアルファベット。

そして最後の「Z」まで削り出した完成形がこちらです。

す、凄い・・・!”書くためのもの”として生まれてきた鉛筆が、シロイさんの技術とセンスで芸術的かつクオリティの高い素晴らしい彫刻作品に生まれ変わりました!!

これは決して鉛筆や資源の無駄ではなく、心を動かす最高の芸術作品。むしろ鉛筆や資源に対するシロイさんの感謝や愛が伝わってきます。

シロイさんが鉛筆に新たな価値を生み出す様子を、ぜひ動画でご覧ください。

▼ 動画はこちら

凄さが分かる作品が他にも沢山

「AtoZ」の他、シロイさんはこんな凄い作品も作られています!

あまりの凄さに感激して鳥肌が立ちました!

大阪で開催の「鉛筆彫刻展」もぜひ!

今月12月21日(土)〜12月30日(月)まで、大阪でシロイさんの作品展「鉛筆彫刻展」が開催されるそうです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:Twitter(@shiroi003)

関連キーワード

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事