発想が超おもしろい!お兄ちゃんがくれたお年玉のセンスが最高だった

2020.1.5


お正月といえば「お年玉」ですが、Twitterユーザーあんころもち(@anko_1012722)さんがお兄さんから貰ったお年玉のセンスが最高!と話題になっています。



遊び心たっぷりのお年玉


一般的に、絵柄のついたポチ袋に入れて渡されるお年玉ですが、あんころもちさんのお兄さんは斬新かつ面白い方法でお年玉を渡すことを企んだようです。あんころもちさんが受け取ったそのお年玉の写真がこちらです。


スーパーのお惣菜パック!?

貼られているシールには「広告の品」「表示価格より半額引き」とあります。ラベル印刷を詳しく読んでみると・・・近畿地方産の天然もののお年玉との表示が!しかも保存方法は財布、もしくはお母さん銀行(笑)

そう、あんころもちさんのお兄さんはお年玉袋ならぬお年玉パックを自作したのです。斬新で超おもしろいセンス抜群のアイディアですよね!

しかも、表示価格はなんと20,000円!ですが、半額シールが貼ってるということは・・・お年玉のセール品(笑) よく読むと製造会社の住所にしっかり「兵庫県今月厳しい市あいに区10-000」と、お兄さんの懐事情が記載されていました。めちゃくちゃ芸が細かい!

そして裏面がこちらです。


原材料名には、お札の原材料であるみつまた、アバカ(マニラ麻)の他、福沢諭吉、平等院鳳凰堂(※堂ではなく像の間違いだそうです)、そして「おめでたい気持ち」が記載されています(笑)

こんな風に色々と考えて凝ったお年玉を渡してくれるなんて、最高のお兄さんですね!

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出典:Twitter(@anko_1012722)

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