まさに逆転の発想!本屋の張り紙に思わず納得「今年のゴールデンウィークは読書かな」

外出自粛が続き、新型コロナウイルスの感染予防が叫ばれる中、様々な商品が購入しづらい状況となっていますよね。

そんな中、とある本屋で掲出されていた張り紙が面白いと話題になっているのでご紹介します!

まさに逆転の発想!

啓文堂書店で見かけたという、ライトノベル作家の志瑞祐(@shimizuMFJ)さんのツイートがこちら。思わず「たしかに!」と、私たちも納得してしまいます。

張り紙に書かれていたのは「本は買いだめ歓迎!」の文字。

トイレットペーパーやハンドソープなどの買い占めが問題となる中、まさに逆転の発想によるタイムリーな呼びかけですよね(笑) これは訴求効果抜群です。

家の中で過ごすことが今後も多くなりそうですし、この機会に本を読むというのは、どの世代にとってもとても良いことだと思います。

ゴールデンウィークは読書かなと思ってた

志瑞祐さんの投稿を見たTwitterユーザーたちから、「今年のゴールデンウィークは読書かなと思ってた」という声や、「積ん読は読書者の嗜み」といった声などが寄せられていました。

・積ん読は読書者の嗜み。 
 
・積読タワーを見るだけでも楽しいんですよね・・。 
 
・不要不急の外出自粛で家に居る時間が長くなるから、この機会にゆっくりと本を読みましょう。 
 
・私の今年のゴールデンウィークは読書かなと思ってたところでした。 
 
・読みたい本を今のうちから買い占めておきましょう!

本は昔から「心の栄養」と言われたりもしますし、本が好きな方はもちろん、本離れしていたという方も、この機会に読書に明け暮れるというのも一興だと思います。

今の状況をできるだけ前向きに、そして工夫しながら楽しく過ごしていきたいものですね!

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出典:Twitter(@shimizuMFJ)

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