【コロナ対策】触ったらつい手を洗いたくなるウイルスを可視化したシールが話題に!

新型コロナウイルスの感染対策として、度々「手洗い」が重要であると言われていますよね。

そんな中、Twitterユーザーの@ne_dskさんがウイルスを可視化した「手を洗いたくなるシール」を作り、そのアイディアが素晴らしい!と話題になっているのでご紹介します。

心理効果がスゴそう!

一体どんなものなのか、@ne_dskさんが作ったそのシールを早速ご覧ください。

ウイルスのデザインがプリントされたこちらのシール。どうやって使うのかというと・・・

こうしてドアノブなど、接触感染が起こりやすい場所に貼るだけ。

すると、どうでしょう。「ウイルスが付着しているかも」と感じ、シールが貼られている部分に触れた後、自発的に手を洗いたくなりませんか?

本来見えない相手であるウイルスを可視化するという、めちゃくちゃ素晴らしいアイディアですよね。このシールが貼られていることで、「手を洗いなさい」と何度も注意しなくても子どもが自ら手洗いを実践してくれそうですし、私たち大人も接触感染に対する認識がより高まり、忘れずこまめに手洗いを行えそうです。

そんな心理効果が期待できる「手を洗いたくなるシール」ですが、シールの台紙さえ用意すれば作れるよう@ne_dskさんがデータをブログでシェアして下さっています。

また、@ne_dskさんによると「子どもよりもむしろ、『手を洗え』なんて今さら言いにくい相手(夫や仕事相手)に効果的!」という声が届いているとのこと。これは嬉しいお助けアイテムになりそうですね。

みなさんも家庭や学校、職場用にぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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出典:Twitter(@ne_dsk)

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