外出できない分、家で発散!?覆面画家のバンクシーが風刺のきいた絵を自宅のトイレに描く(笑)

世界各国で外出が制限される中、日頃はストリートアートなどを展開する覆面画家のバンクシーが、自宅のトイレで描いた絵をInstagramで公開。

遊び心にあふれるとともに、相変わらず社会風刺のきいた作品が反響を呼んでいます!

外出できなければ家で描く

ご存知の方も多いと思いますが、バンクシーはイギリスを中心に活動する覆面画家で、世界中で社会風刺のきいたストリートアートを展開。その独自性あふれる作品は、SNSでも度々話題となるなど常に注目を浴びているアーティストです。

FUNDOでも過去に、『「自滅までが作品!?」140万ドルで落札された絵画が、落札された直後にシュレッダーされる』という記事で、バンクシーの作品をご紹介しましたね。

そして今回話題となっている作品がこちら。自宅のトイレのあちらこちらにネズミを描いています。

投稿には、「私が家で働いているとき、妻は嫌がっています」とコメントが添えられているのですが、確かにトイレをこんな風にされたら奥さんは嫌かもしれません・・・(笑)

見方にもよりますが、トイレットペーパーの上から転げ落ちそうになっているネズミ。


出典:Instagram

想像ですが、これはトイレットペーパーを買い占める人々の哀れな様子を表現しているのでしょうか!?

そしてこちらは、立ち小便をするネズミ。便器に描かれているだけにリアルすぎます。


出典:Instagram

新型コロナウイルス対策で盛んに言われている、衛生環境を清潔に保つことの大切さを逆説的に表現しているようにも思えます。

遊び心があって見ているだけでも面白いですが、そこに込められた意味を考えるとさらに面白いですよね。

ストレスがたまっていそうだな

バンクシーの描いた絵に対して、外出が制限されているため「ストレスがたまっていそうだな」という声や、「立ち小便は皮肉がきいてるな」という感想などが寄せられていました。

・トイレで一体何をしているんだ? 
 
・立ち小便は皮肉がきいてるな。 
 
・外に出られずにストレスたまってそうだな。 
 
・こんな風に浴室をリフォームしたいわ。

外に出られずとも、バンクシーらしさは相変わらずですよね。

トイレに描かれたネズミの絵はこのままなのか気になるところですが、バンクシーのことなので家の他の場所にも色々と描いていきそうですね。

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出典:Instagram(@Banksy)

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