Googleストリートビューで見つけた1匹の犬。実は10年もその場所で飼い主を待ち続けていた

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Googleストリートビューには様々なものが写っています。今回は1匹の犬の物語です。

ある日、ジェニファーさんという女性がGoogleストリートビューを見ていると、1匹の犬を発見しました。彼女はこの犬のことが気になり実際に現地に行ってみる事にしたのです!

そこにはあの犬が!

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現地を訪れてみると、そこにはストリートビューで見たあの犬がいました!犬は毛はボサボサで、少し元気が無さそうにみえたそうです。

犬のことが気になる彼女はその犬に「ソーニャ」と名前を付け6ヵ月の間様子を見ていました。
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しかし、このまま様子を見続けるわけにもいかないので、ジェニファーさんは、動物保護団体「Hope For Paws」に連絡をしたのです。

10年も待ち続けていたソーニャ

ソーニャのいた付近のお店のオーナーによるとソーニャは10年以上この場所で自分を捨てた飼い主を待っている事が判明したのです!
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「Hope For Paws」はすぐに「ソーニャ」の保護を試みますが、最初は警戒して逃げてしまいます。
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なんとか保護に成功すると「ソーニャ」はすぐにスタッフに懐きました、愛情に飢えていたのでしょう。
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その後、すぐに病院で治療を受け、シャワーや毛のカットしてもらいさっぱり!
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すっかり元気ななった「ソーニャ」は新しい飼い主も見つかり幸せな生活を送っているそうです!良かったねソーニャ!
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<動画はこちら>

出典:YouTube

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