「お母さん昔、私の事騙したよね」川に浮かんだブイを見て小6の娘が放った言葉とは? | FUNDO 「お母さん昔、私の事騙したよね」川に浮かんだブイを見て小6の娘が放った言葉とは? – FUNDO

「お母さん昔、私の事騙したよね」川に浮かんだブイを見て小6の娘が放った言葉とは?

2020.7.1


川や海に浮かんでいる航路標識「ブイ」にまつわるエピソードが反響を呼んでいます。

Twitterユーザーのどぢょう(@dodyou)さんは、川に浮かんだオレンジ色のブイを見た娘さんに「お母さん昔、私の事騙したよね」と、ある嘘を指摘されタジタジに。果たしてその内容とは?

ほのぼのする親子の会話


川に浮かんだブイを見て小6の娘さんがどぢょうさんに放った言葉がこちらです。


娘さんが幼かった頃、オレンジ色のブイのことを「アンパンマンの交換してとんでった古い顔」と騙していたというどぢょうさん。成長した娘さんから遂にその事を指摘されてしまうのでした。

そう言われてみると確かにアンパンマンっぽい色と形ですよね。体がないということで「古い顔」と表現したどぢょうさんのユーモアセンスに感心してしまいましたが、我が子を楽しませようとする親心からついた面白い嘘には子どもの成長とともに見破られる運命が待っていたようです(笑)

どぢょうさんは「おかあさんおかあさん!あんぱんまんのかお、ういてるよ!あんぱんまんここにきたんだねぇ~」と喜んでいた純粋な娘さんはどこにいってしまったのか嘆きモード。しかし、嘘を見破る力をつけた娘さんの成長を喜ばれている様子も伝わってきます。


疑うことを知らない子どもの可愛さに、つい作り話や些細な嘘でからかってしまうのは大人のあるあるかと思いますが、いつか問い詰められる日がやって来る覚悟が必要ですね(笑)

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出典:Twitter(@dodyou)

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