筋トレしてる人がブロッコリーをよく食べているのはなぜ?美味しいレシピも紹介

ボディービルダーやフィットネス愛好家など筋トレ民に欠かせない食材といえば、ブロッコリーです。

マッスルな人の食事メニューを見ると、ブロッコリーと鶏むね肉やささみをよく食べていますよね。

では、なぜブロッコリーは筋トレユーザーに人気なのでしょうか?

その理由はずばり「筋トレに必要な栄養素がバランスよく含まれているから」なのです。ここでは"筋トレ×ブロッコリー"の豆知識をまとめてみましょう。

筋トレとブロッコリーについて

筋トレとブロッコリーは「マッチョな関係」と言われていて、筋トレ民にとってはもはや定番となりつつあります。

鶏ささみとブロッコリーをよく見る

筋トレ民の中には筋肉をつけるために食事制限をしている人もいて、そのメニューをチェックしてみると、鶏のささみ肉とブロッコリーを食べている人がとても多いのです。

ささみは「脂身が少なくヘルシーで高タンパク質」というイメージが強いので筋トレ民に人気なのが分かりますよね。

では、なぜブロッコリーが人気食材なのでしょうか?ブロッコリーが筋トレ民に人気の理由をまとめてみました。

ブロッコリーは筋トレに適した栄養食品!

ブロッコリーは筋トレに適した野菜だといわれており、筋トレに必要な栄養素をバランスよく含んでいます。筋トレに良いとされる栄養素をまとめてみましょう。

まず1つ目にブロッコリーには、「ビタミンB1、B2、C」が豊富に含まれています。

ビタミンCに関しては、ブロッコリー100gあたりに対して120㎎含有されているようです。

ビタミンCのイメージが強いレモンと比較すると、レモンは100gで100㎎の含有量になるので、ブロッコリーのビタミンC含有量がどれほど多いかが良く分かりますね。

バランス良く、様々なビタミン類を含んでいるので、筋肉を作るのに必要なビタミン類を効率よく摂取できますよ。

そして2つ目に、ブロッコリーは「タンパク質」を多く含んでいます。

筋肉を作るためには良質なタンパク質が必要です。野菜にはあまりタンパク質が含まれていませんが、ブロッコリーは100gあたりに対して約5gものタンパク質を含有しているそうです。野菜類の中でもトップクラスですね。

また、3つ目にブロッコリーには男性ホルモンのテストステロンを増強するといわれている「ジインドリルメタン」と「I3C」を含有しているそうです。

これはアブラナ科の野菜に多く含まれる成分です。これらの成分には女性ホルモンのエストロゲンの働きを抑制し、男性ホルモンのテストステロンを増強する働きがあり、筋肉が付きやすくなるといわれています。

ブロッコリーは野菜の王様

ブロッコリーは「野菜の王様」という別名を持つほど、栄養素密度が高い野菜です。筋トレ民だけではなく、健康志向の人はぜひブロッコリーも食べましょう。

ブロッコリーを食べるとたくさんのメリットがある!

ブロッコリーは豊富な栄養素を含んでいるため、高血圧、肥満、糖尿病などの生活習慣病やガン予防にも良いそうです。また、脳の働きを活性化させることで認知症防止にもつながるのだとか。

ガン予防成分として注目されている「スルフォラファン」

ブロッコリーにはガンの予防成分として有名なファイトケミカルの一種「スルフォラファン」が含まれているそうです。

ブロッコリーは200種類ものファイトケミカルを含んでいて、体内の老廃物や有毒物質を解毒し、紫外線などから発生する活性酸素を除去する抗酸化力を高めます。

特にスルフォラファンは細胞レベルの微細な酸化に対しても反応するので、体内の機能を正常に戻す作用が期待できるため、ガン予防につながるそうです。

肌にも良い!?

ブロッコリーは、レモンよりもビタミンCの含有量が多い野菜です。

ビタミンCは、シミやくすみの原因となるメラニン色素の沈着を抑制する作用があるので、美白ケアには欠かせません。

ブロッコリーをたくさん食べれば美肌に欠かせないビタミン類を摂取できるので、アンチエイジングケアができるかもしれませんね。

認知症のリスクを低下させるかも!?

ブロッコリーには認知症リスクを低下させるという研究報告もあるようです。

ブロッコリーに含まれるビタミンB群の一種である葉酸には、認知機能を高めることが期待できるそうです。

葉酸は脳の神経細胞に働きかけ、記憶力や思考力の低下を防ぐこともできるといわれているので、認知症予防はもちろん、集中力アップにもつながるかもしれませんね。

美味しいブロッコリーレシピ

筋トレや健康に欠かせないブロッコリーですが、みなさんはどうやって食べていますか?

茹でてそのまま食べるのがシンプルで美味しいですが、そればかりだと飽きてしまいますよね。ここからはブロッコリーを使ったレシピを少しご紹介しましょう。

鶏ささみとブロッコリーのタルタルチーズ焼き

筋トレ民には欠かせない、鶏ささみとブロッコリーを使ったボリュームある1品です。

料理レシピ動画サービスの「クラシル」が紹介している、こちらのタルタルチーズ焼き。

レモン汁やマスタードなどで作った特製のタルタルソースが良いアクセントになっていて美味しそうですよね。

ブロッコリーの芯レシピ!生のまま醤油とごま油へ

ブロッコリーは芯の部分を食べずに捨ててしまうことが多いですよね。

しかし、この芯の部分にもたっぷりと栄養が含まれているので、ぜひ調理して食べてみてくださいね。

1、ブロッコリーの筋のある外側の硬い皮はピーラーなどで切って、白い部分だけにする 
2、スライスして、細く千切にりにする 
3、適量の醤油とごま油(1:1)に生のまま漬け込み、2~3日置く

おつまみにもピッタリです。詳しくはFUNDOの過去記事をご覧くださいね。

生のままでOK!ブロッコリーの芯を千切りにして醤油とごま油で漬ける料理が超うまそう! - FUNDO

まとめ

ブロッコリーは筋トレ民には欠かせない食材の1つです。その理由はずばり、「ブロッコリーにはたくさんの栄養素がバランスよく含まれているから」です。

ビタミンB、Cなどのビタミン群を豊富に含み、タンパク質の含有量も多いため、筋肉を作りやすくします。

さらにブロッコリーには、テストステロンの働きを強化する作用もあるので、筋肉がつきやすい体になるみたいですよ。

その他にもガン予防や肌ケア、脳の活性などにも期待できるようなので、ブロッコリーを積極的に食事メニューに取り入れていきたいですね。

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出典:Twitter(@kurashiru0119)

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