現在大学生のTwitterユーザーふーじぇん(@HeJian744)さんは、高校時代に毎回試験の時間割を手書きで黒板に書かせてもらっていたそう。
しかし、ただ単に書いたのではありません。ふーじぇんさんが手掛けたのは眺めていたくなるほど美しい時間割なのです!
試験そっちのけで眺めていたくなる(笑)
ふーじぇんさんが高校生の頃に手書きで書いた試験の時間割がこちら。
黒板ではなくて電光掲示板なんじゃ・・・!?と錯覚してしまうような、スタイリッシュで整った作字デザイン。大きさのバランスや全体の構図も完璧で、独特の存在感や異次元さも放っていますよね。もはや一種のアート作品と呼べるのではないでしょうか。
試験に集中しなきゃと分かってはいても、こんなに美しい時間割が目の前に書かれていたら試験そっちのけでずっと眺めていたくなります。そして、気付いた時には試験終了の合図が・・・なんて結末が待っていることでしょう(笑)
また、こちらの時間割にも惚れ惚れしてしまいます。
ここまで規律正しく乱れを感じさせない手書きの文字や数字を見ると気持ち良いですよね。
試験前に熱中して書かれたとのことですが、ふーじぇんさんにとってはそれだけ好きなことで、それを先生も理解した上で応援してくれたのでしょうね。クラスメイトはもちろん、先生も毎回どんな時間割を書いてくれるのか楽しみにしていたはずです。
また、黒板の余白部分もキレイだなぁと思ったら、黒板をキレイにするのも作業の一環だったようです(笑)
そして、ノートをとる時もやはりふーじぇんさん流のこだわりを発揮していたようで、担任の先生からは「内容よりも体裁に拘ってるよね~」と言われたことがあるそう(笑)
ふーじぇんさんがとったノート、めちゃくちゃ気になります。
現在は大学に通われているとのことですが、機会があればまたどこかで素敵な時間割を書いて頂きたいですね。
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出典:Twitter(@HeJian744)