セブン-イレブンの惣菜、盛り付けたら映えちゃった。自宅で旅館気分を味わえる食卓が話題に!

今はコンビニでも様々な惣菜が手に入ります。しかも美味しくて見栄えのする惣菜がとても多いですよね。

そんな中、セブン-イレブンの惣菜を盛り付けた見映えのする食卓の写真が大きな反響を呼んでいます!

セブンの惣菜、盛り付けたら映えちゃった

セブンの惣菜を盛り付けたのは、トークバラエティ番組「やすとも・友近のキメツケ!」(関西テレビ)に写真講師として出演されているしおり(@_si_yo_ri_)さん。こちらが話題のツイートです。

使用した惣菜はセブンの店頭で見たことがあるものが多数。さばの塩焼きをはじめ、きんぴらごぼうやひじき、うの花などヘルシーな惣菜をセレクトされていますね。

そんな惣菜を盛り付けた写真がこちら。しおりさんの撮影されている写真の上手さもさることながら、とっても美味しそうですよね!

これをパッと見た時、惣菜は全てセブンで購入したとは想像できないですよね。まるで旅館で食べる朝食のような感じです。

きっかけは、話題となったポテサラのツイート

しおりさんにセブンの惣菜を盛り付けされたきっかけをお聞きすると、以下のように話してくれました。

きっかけは、先日から話題のポテサラや冷凍餃子の手抜きに関して、僕自身がモヤモヤしていたことなんです。 

僕は妻との時間を大切にしているので、もし惣菜で家事を時短できるなら毎日でも惣菜でもいいという考えでして。 

惣菜の何が悪いのか?という主婦の気持ちが世の男性たちに届けばいいなと思って撮影しました。

きっかけとなったのは、つい最近話題になったポテトサラダに関するツイートとのこと。

同ツイートはFUNDOでも「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」高齢男性の発言がTwitterで大きな話題にという記事でご紹介しましたが、「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」という売り場に居合わせた高齢男性の発言がクローズアップされ、物議を醸し出したものです。

また、しおりさんは、コロナでストレスを感じてる主婦の方に気兼ねなく揃えられるものとして、あえてダイソーの食器で揃えたとのこと。

お皿の選び方の一番のポイントは、「大きさが違う皿を選ぶ・考えずに盛る」の2点だそうです。

金額は決して安くない

コンビニでこれだけの点数の惣菜を購入すれば、それなりの金額がかかります。しかし、しおりさんはセブンの惣菜を購入した理由を以下のように語っています。 

セブンイレブンを利用した理由は僕のYouTubeチャンネルの視聴者のほとんどが60代以上の男性なのと、実際に盛り付けをしても作るのが億劫に感じる方はもいらっしゃると思い、全国一律で購入できるコンビニ飯を利用しました。 

金額は1,127円と安くはないですが、自宅でも小さな幸せを感じることができる。家事の合間に小さな楽しみを持てるきっかけになれればと思っています。 

思った以上に量が多く、妻も食べきれず、結局3食に分けて食べれたんで、本人も自宅で旅館気分が味わえたと喜んでました。ちょっとしたことでも小さな幸せを感じてくれたら嬉しいです。

セブンの惣菜の盛り付けに対しては、栄養面での指摘や「食器が多くて洗うのが大変そう・・・」といった声も寄せられていましたが、しおりさんはそうした部分も織り込み済み。あえて上記の考えのもとに今回の盛り付けと撮影を実行されたそうです。

手抜きではなく「手間」抜き

この投稿に対しては、「手間抜きであり、決して手を抜いてるわけではない」といった、しおりさんのコンセプトをくんだ意見など様々な声が寄せられていました。

今回の盛り付けの背景にあったしおりさんのコンセプトをお聞きしていると、そういう考え方もあるなと勉強になりました。

手間を省いて時間を有効に使いながら、高級旅館の朝食のような贅沢な気分が味わえるのなら、たまには試したくなりますよね。価値観を何処に置くかということだと思います。

皆さんも、時には手間を省きたいと時はあるはず。そんな時にセブンの惣菜で盛り付けてみると、いつもと違った雰囲気になって楽しめるかもしれませんね!

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出典:Twitter(si_yo_ri_)

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