自動化!?タイの寺院で行われている現代風なお賽銭のあげ方にニヤリ

タイにあるパンターイノラシン寺院にある巨大な仏像。光り輝く仏像は見ているだけでありがたく感じてしまいますが、お参りをする際のお賽銭のあげ方が一風変わっているのです。バンコク在住の漫画家たーれっく(@douteisensei)さんが投稿した驚きの光景を今回はご紹介していきますね。

え?お賽銭が自動で!?

おや、女性と子供が何やら機械の前にたたずんでいますね。

そしてお金を取り出し、銀色の器に入れました。一体このお金、どうなるんでしょうか。

器はベルトコンベアでどんどん上へと登っていきます…

って、そこには巨大な仏像が!そして仏像が手に持った器にお賽銭がチャリン(笑)。

なんと、自動でお賽銭を届けてくれる機械だったのです!遊び心があるというかなんというか…
でも、仏像の手に直接お賽銭を届けられるのは嬉しいかも(笑)

ということで、一風変わったお布施マシーン、是非ともご覧ください!

お布施マシーンで楽しくお布施!さすが微笑みの国タイですね。私も思わず微笑んでしまいました(笑)

タイの英雄パン・ターイノーラシン

寺院の名前にもなっているパン・ターイノーラシンとは、今から300年ほど前のアユタヤ王朝時代の英雄の名前で、スア王という王様の従順な臣下でした。そんなノラシンはある日、王様の船を壊してしまうという大罪を犯してしまいます。王様は許そうとするのですが、ノラシンは法を曲げてはいけないという強い信念で恩赦を断り、自ら処刑される道を選んだのです。

タイではとても有名なお話で、映画化もされているノラシン。そんな英雄を祀っているのがこちらのお寺で、たーれっくさんによると、地元の人向けのローカル寺院なんだとか。

パンターイノラシンは仏像とは無関係

ただ、たーれっくさん曰く、この大仏がパンターイノラシンというわけではないそうです。あくまで寺院全体が英雄パン・ターイノーラシンを祀ったお寺で、この像は寺院の礼拝所に佇んでいるそうです。

いやー、機会があったら英雄に思いを馳せながら訪れてみたいですね。そして生でお布施マシーンを見てみたい(笑)

あー!タイに行ってみタイなぁ!!

…シメがつまらなくてすみません(笑)

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出典:Twitter(@douteisensei)

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