断崖絶壁を登る種はさすがに違う!長友佑都もビックリな全くぶれない子ヤギの体幹

アスリートのトレーニングの中でも重要視されている体幹。特にサッカーの長友佑都選手は、体幹を鍛えるトレーニングでも広く知られていますよね。

そんな長友選手もビックリな体幹をもつのが、断崖絶壁をいとも簡単に登ってしまうヤギ。盛岡市動物公園の公式Twitterが、ヤギの体幹の強さを証明する動画を公開しています!

全くぶれない体幹

こちらは、大きなヒツジの背中に乗っている子ヤギ。ヒツジが動いても、全く気にせずに余裕で乗りこなしています。

ひょいっと回転して方向を変えるのもお手のもの。この体幹の凄さには驚かされます。

ヒツジは子ヤギが背中に乗っていることを全く気にしていなそうですし、雰囲気がほのぼのとしていて癒されます。

子ヤギはヒツジの背中から降りてどっかに行ってしまいます。そして完全にカメラ目線のヒツジが笑えます。「今のどうだった!?」と聞いてきているようにも見えます(笑)

その後、今度は横にいた他の子ヤギが再びヒツジの背中にぴょーんと乗っかります。子ヤギたちが常に背中に乗ってくるので、慣れっこになっているのですね。

カメラ目線はまだ続いています(笑)

こちらが動画です。子ヤギやヒツジの可愛らしさはもちろん、子ヤギの体幹の強さが伝わってきます。

断崖絶壁にいる種はやはり違う

子ヤギは険しい山岳地帯に住み、岩だろうと崖だろうと簡単に登ってしまえる能力を持っています。

エサを求めて、一歩間違えれば落下の危険性もある断崖絶壁をスイスイ登っていくため、ヒツジがいくら動こうともバランスを保つのはたやすいということですね。

動画を見た人達からは、山羊の身体能力の高さに言及したリプライも多く見られました。

単純にかわいいな

体幹やバランス感覚に注目する人もいれば、やっぱり子ヤギが単純にかわいいなという意見も多かったです。
確かに、単純にかわいいですもんね!

確かにひつじの表情は、そんな問いかけをしているようにも見えますね。

異なる種が仲良くしているほのぼのとした光景。マイペースな動物たちを見ていると癒されますよね。

盛岡市動物公園の公式サイトはこちら。興味のある方はぜひチェックしてみてください!

盛岡市動物公園 - 公式サイト

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出典:Twitter(@moriokazoo)

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