人身事故で止まった小田急終電・・・途方に暮れる乗客のためにサックス奏者が立ち上がった!

人身事故で止まったしまったという電車。それが終電ということになれば、尚さら憂鬱な気分になってしまいますよね・・・。

乗客は、ただひたすら電車が出発するのを待つしかない状況の中、サックス奏者が起こしたとある行動が話題になっています!

ホームでうなだれる乗客のために

投稿されたのは、サックス奏者の奥野祐樹/Sax(@ojisax)さん。新宿駅小田急線ホームで演奏した時の様子を紹介しています。

奥野さんらは、駅ホームでサックスを演奏しています。所々には終電を待ちわびる人達・・・疲れ切ってうなだれてしまっています。駅員さんの姿も見えますね。

この時の時刻は9月15日(月)1:30~2:00(9月14日(日)25:30~26:00)終電がストップして多くの乗客が座り込み、どことなく気まずい?空気感だったとのこと。そんな中、ビクビクしながらも楽器を出すと、「なんかやってよ」という声をもらったようで、奥野さんらは30分ほど即興で演奏したそうです。

最終的には駅員さんにも感謝されたとのことで、こんなものをもらったそうです。

小田急からお客様への矢印が書かれ、「ありがとう」の文字が。駅員さんのとっても素敵な心遣いですね。

こちらがその時の様子を撮影した動画です。

小田急公認の演奏ということですね

この投稿に対しては、「小田急公認の演奏ということですね」といった声のほか、「音楽は人生を豊かにする」といった声が寄せられていました。

確かに海外ではこうした話を聞くことが時折ありますよね。終電がなかなか来なくて、イライラしたり落ち込んだりしている人もたくさんいたと思いますし、気晴らしできたという方もいたのではないでしょうか。

終電は無事に出発

気になるのが、この後みなさんが家に帰れたのか?ということですが、2時過ぎには出発することができたそうです。

小田急線の駅ホームで即興で繰り広げられたサックスの演奏。そこにいる人たちにとっては、かけがえのない記憶に残る時間になったと思います。

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出典:Twitter(@ojisax)

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