野口宇宙飛行士が宇宙で「U.F.O.」と遭遇!?お馴染みの焼きそばが宇宙日本食認証を取得!

既に宇宙日本食認証を取得している「日清スペースカップヌードル」などに続き、お馴染みの「日清焼そばU.F.O.」など新たに4品が宇宙日本食認証を取得!

国際宇宙ステーション (ISS) に滞在する予定の野口聡一宇宙飛行士の携行品として提供されることが決定し、話題となっています!

全7品のラインナップに

新たに宇宙日本食認証を取得したのは、日清食品が開発した「スペース日清焼そばU.F.O.」をはじめ、「日清スペースチキンラーメン」「日清スペースキーマカレーメシ」「日清スペースハヤシメシ」の4品。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA) により、2020年8月19日(水)に宇宙日本食として認証されたそうです。

これにより、既に認証されていた「日清スペースカップヌードル」「日清スペースシーフードヌードル」「日清スペースカップヌードルカレー」と合わせて全7品のラインナップになります。

どの商品にもお馴染みのロゴが入っていて分かりやすいですし、ワンハンドで食べられそうですね!

宇宙で大好物の焼そばを食べたい

中でも注目なのが、「スペース日清焼そばU.F.O.」。野口宇宙飛行士から『宇宙で大好物の焼そばを食べたい』との話があったことを受けて実現したものだそうです。

「日清焼そばU.F.O.」の液体ソースの味わいを再現した、濃厚でスパイシーな粉末ソースが特長で、湯切り調理不要のお湯吸い込みタイプとのこと。

70℃のお湯でも湯戻しができ、湯戻し後も形状を保持する一口大の塊状麺とのこと。一本一本の麺が飛び散る心配もありません。

こちらは、「日清スペースチキンラーメン」。「スペース日清焼そばU.F.O.」と同様、世界初の宇宙食ラーメン「スペース・ラム」の開発時に確立した宇宙食の加工技術が生かされているそうです。

ふっくら食感のごはん

また、「日清スペースキーマカレーメシ」「日清スペースハヤシメシ」は、日清食品が培ってきた即席米飯加工技術を応用。ISS内で給湯可能な70℃程度のお湯を注いで混ぜるだけで、ふっくら食感のごはんができあがるそうです。

これらの7品は、JAXAが管理する食品リストに加えられ、今後も日本人宇宙飛行士がISSに滞在する際に活用していくそうです。

宇宙で食べる「日清焼そばU.F.O.」の味わいは、また格別のものがあるでしょうね!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:nissin.com

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事