今は壁だけど・・・元々はアレだった!?愛媛県のとある場所で見つけた“謎の壁”が話題に!

愛媛県のとある場所を歩いていたら見つけたという“謎の壁”。

とある物を再利用して作られている壁では!?と推測されてTwitterで話題となっているのでご紹介します!

元々はアレだった!?

投稿されたのは、Twitterユーザーであり、YouTuberでもあるベタ藤原(@betafujihara)さん。愛媛県のとある場所を歩いていたら見つけたという、壁の壁の各部の写真を投稿しています。

この壁がある場所は、愛媛県松山市の西側に位置する三津地区。江戸時代から海上貿易や漁業で栄えた小さな港町です。

そんな港町に張り巡らされた一風変わった壁は、元々は「船」では!?とのこと。確かにそう言われれば船体のような感じですよね。かなり頑丈そうです。

こちらは、船の排水口にあたる部分!?船体を壁として再利用するとは港町ならではといったところでしょうか。発想がユニークですし、情緒や独自性が溢れている素敵な壁だと思います。

形を変えてもなお、人の役に立つ

この壁に対しては、「形を変えてもなお、人の役に立とうとしているのかな」といった声や、「有事の際には地面を割って浮上するんですかね」という声など、多くの反響が寄せられていました。

現地をリポートする動画も公開

ツイートでは画像でしたが、ベタ藤原さんが現地をリポートする動画も公開されています。甲板と船倉をつなぐハッチと思われる箇所なども撮影されており、壁の魅力がより伝わってくる内容となっています。

興味のある方は、ぜひ動画も併せてチェックしてみてください!

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出典:YouTube(@betafujihara)

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