打たれ弱い子に伝える時、伝え方を変えたら受け取り方が大きく変わることを描いた漫画になるほど!

世の中には打たれ強い人もいれば、反対に打たれ弱い人もいますよね。

Twitterユーザーのきしもとたかひろ(@1kani1dai)さんは「打たれ弱い子に伝えるときに、ぼくが気をつけたいこと」と、ご自身が気をつけたいことを漫画で紹介。その内容に「腑に落ちました」「ヒントにします」といった声が上がっています。

指摘する対象を本人から〇〇に変えてみる

話題の漫画をご覧ください。


 

指摘する対象を本人に向けて伝えると、自分が否定されたり責められたと受け取られてしまいやすいため、指摘する対象を本人から環境に向けて伝える。そうすると「自分が否定されたとは感じずに、前向きに受けとめられるかも!!」と、きしもとさん。

“仕事のミスも”とあるように大人に対しても当てはまることで、なるほど!と頷かされますよね。

打たれ強い人からすると「それくらいで・・・」ということもあるかもしれません。しかし、人それぞれ性格は異なり、ましてやコミュニケーションは双方で成り立たせるものですから、伝える側もきしもとさんのように伝え方を工夫するという思いやりを大切にしたいですね。

漫画を読んだ人たちの反応

きしもとさんの漫画を読んだ人たちの反応がこちら。

最後の「自分も責めない」という言葉が“完璧じゃなくても大丈夫”と言ってくれているようで優しいですよね。

きしもとさんの他の漫画も刺さる

きしもとさんはこの他にも、子どもとの関わりでご自身が気をつけたいことを漫画に描かれています。あっ、こんな方法もあるのか!とヒントが見つかったり、どうしたらいいのか悩んだ時に救われるような刺さる作品ばかりですので、ぜひ読んでみてくださいね。

きしもとさんのTwitterアカウントはこちら

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出典:Twitter(@1kani1dai)

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