“寒天でなんでも固めて食べる文化”はここまで来た!想定外の食べ物が固められていて話題に!

秋田県には、様々な食べ物を寒天で固める食文化がありますが、時には想定外のものが固められる場合もあるようです。

今回話題となっているのは、まさにそのような事例。他県の方からはもちろん、同じ秋田県の方でも「初めて知った」という方がいるなど、様々な反響が寄せられていました。

もはや怖いものなし!?

投稿されたのは、Twitterユーザーのおいち(@oichi0901)さん。“寒天でなんでも固めて食べる文化”はここまで来たとして、インパクト抜群の写真を公開しています。

なんと!寒天で固められていたのは、秋田県のB級グルメのひとつとしても知られる横手やきそばで、商品名は「横手やきそば寒天(肉玉)」。まさか、焼きそばが寒天で固められている光景を見ることになるなんて・・・(笑) これは驚きましたね。

おいちさんが言われているように、まさに「怖いものなし」状態ですね!こうなってくると、もはや何が寒天で固められていても不思議ではない状況なのかもしれません。

秋田出身だけどはじめて知った

この投稿に対しては、「宇宙食やん・・・」と唖然とする声のほか、「秋田は南北で文化が違うので、秋田出身だけどはじめて知った」という声なども寄せられていました。

確かに同じ県でも、エリアによって食文化が異なるということはありますよね。ただ、同じ秋田の方が初めてであれば、他県の方のほとんどが初見ではないでしょうか。

日頃から食べる料理も寒天で固める

そもそも全国的に寒天を使った料理といえば、あんみつや羊羹などの和菓子に多く見られますよね。しかし、秋田では和菓子だけでなく、サラダやフルーツなど、日頃から食べる料理も寒天で固めることが多いといいます。

地域によって、食文化が様々であることを改めて実感しますね!

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出典:Twitter(@oichi0901)

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