みんな悩んでる「思春期ニキビ」はどうしてできるの?予防はできる?大人ニキビとは何が違うの?

10代になると、多くの人が悩まされる「思春期ニキビ」。
このニキビの原因は、肌で悪さをするアクネ菌というものです。
そのため、スキンケアの基本である洗顔が最も重要になります。

ここでは、多くの人が悩まされる思春期ニキビがどうしてできるのか、予防方法があるのかをご紹介します。
また、大人ニキビは思春期ニキビとできる理由は異なりますので、大人ニキビの原因についても解説します。

どうして?!思春期ニキビはなぜできる?

ちょうど思春期頃になると目立ち始める思春期ニキビ。

「青春のシンボル」なんて言ってくる大人もいるようですが、イヤなものはイヤ!
こんなイヤな思春期ニキビはなぜできるのでしょうか?

みんな悩んでいる思春期ニキビ

中高生の過半数が、思春期ニキビに悩んだ経験があるということをご存知でしょうか?

ニキビケア用品なども出すロート製薬が、現役の中高生を対象に、思春期ニキビに悩んだことがあるかアンケートを取ったところ、「ある」と回答した人は半数以上の53.2%という結果に。
中高生の親世代にも、当時思春期ニキビに悩んだか質問したところ、「悩んだ経験がある」という回答が57.0%と多数派となりました。

思春期ニキビは、ずっと私たちの悩みの種という事が分かりますね。

できることならしたいけど・・・思春期ニキビって予防できると思う?

思春期ニキビはできることならできてほしくないですし、予防できるならしたいものですよね。

同アンケートで、「思春期ニキビは予防できると思うか」と質問に対しては、「予防できる」と回答したのは全体の約3割(30.2%)でした。
思春期ニキビの予防を、多くの人はできないものだと思っているようです。

ところが実際は、思春期ニキビは原因がわかっているので、十分予防することができるんですよ!

思春期ニキビができる理由

思春期ニキビができる理由は、肌で増殖する「アクネ菌」と呼ばれる細菌です。

若者の肌は皮脂の量が多く分泌されるものです。
しかし、皮脂が過剰に分泌されると、皮脂が毛穴をふさいでしまうことがあります。
そうなると出口がなくなった状態で皮脂腺のなかに皮脂が溜まります。

そこにアクネ菌が増殖して炎症が起こります。
これが思春期ニキビの正体なのです!

思春期ニキビはこう防ごう

思春期ニキビの原因がわかったところで、思春期ニキビの防ぎ方を知っていきましょう!

思春期ニキビの予防は「アクネ菌」の殺菌

思春期ニキビの予防は、アクネ菌の殺菌が何よりも重要。
アクネ菌の増殖の原因となる皮脂を洗顔でしっかり落とすことと、アクネ菌を殺菌することが大切です。

適切な洗顔料を使用してニキビの原因となるアクネ菌を毛穴の奥まで殺菌し、炎症を抑えてニキビを防ぎましょう。
また、ビタミンC誘導体が配合された洗顔料を使用すれば、肌の潤いを失わずに洗い上げることができます。

大事なのは『正しい洗顔』

思春期ニキビの予防において、最も重要なのは正しい洗顔です。
まず最初に、洗顔料をよく泡立てて洗うようにしましょう。

指でゴシゴシこすって洗うのはご法度。
肌に刺激を与えないように、優しく洗うのが何より重要です。

洗い終わったら、すすぎ残しのないようにしっかりすすぐこともポイントです。

保護者も知っておきたい思春期ニキビのこと

思春期ニキビの予防には、親御さんのご協力も重要です。
保護者も知っておきたい思春期ニキビのことをご紹介します。

ニキビが気になる年齢は早くなっているようです

最近の若者は、より若いうちから美容に対する意識が高まっています。

ニキビが気になり始めた年齢についてのアンケートも今回取られているのですが、その結果は平均は13.4歳、中学1~2年生の頃から気になり始めたということがわかりました。
親世代では、平均年齢は15.9歳という回答結果が出ているので、ニキビを気にし始める時期が早くなっているようですね。

なので、気になるのがちょっと早いのでは?なんて考えずにお子さんがニキビに悩み始めたら、自分が中学生の時は気にしていなかったなんて言わずに相談にしっかり乗ってあげてくださいね。

保護者の皆さん、身に覚えはありませんか?親世代がやっていたニキビに対してのアレ・・・

同アンケートで思春期ニキビ対策を親世代に聞いたところ、4割以上が「ニキビができてからつぶす」という回答で、最も多い結果でした。

一方、現役の中高生の回答で最も多かったのは58.6%の「ニキビ用の洗顔料を使う」。
続いて44.3%の「ニキビができてから治療薬を塗る」でした。

親世代の常識だったニキビをつぶす行為は現代の中高生の間では行われていないようです。

大人ニキビは思春期ニキビと原因が違うのでお気を付けて!

ニキビは思春期だけでなく、大人の肌にもできるもの。
ですが、この大人ニキビの原因は思春期ニキビとはまったく異なります。

認知度が低い大人ニキビと思春期ニキビの違い

思春期ニキビは、主に10代の若者の肌トラブルなのに対し、大人も悩ませるのが大人ニキビです。
同アンケートではこの2種類のニキビの違いがわからないと86.9%の方が回答しています。

大人ニキビはこんな理由でこんな場所にできます

思春期ニキビは、前述のとおり、皮脂の増加によるアクネ菌の増殖が原因です。
それに対し、大人ニキビは肌の乾燥やストレスなどにより、角栓ができやすくなってアクネ菌が繁殖しやすくなることにより発生します。

また、思春期ニキビは皮脂分泌の多いTゾーンを中心にできますが、大人ニキビはUゾーンや頬、口まわり、胸元、背中などにできます。
思春期ニキビと大人ニキビは原因が異なるため、対策も違ってくるので注意しましょう。

まとめ

思春期ニキビの原因は肌で悪さをするアクネ菌。
主に皮脂分泌の増加によりアクネ菌が増殖してしまうことが原因なので、スキンケアの基本である洗顔で肌を清潔に保つことが重要になります。

今回のアンケートを行ったロート製薬では、思春期ニキビ対策にぴったりのスキンケアシリーズメンソレータム®アクネスを提供しています。
適切なスキンケアで、思春期ニキビに負けないハッピーな毎日を送りましょう!

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出典:ロート製薬株式会社

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